シミラン ダイブクルーズ(2017.12.29~2018.1.3)⑤ オプショナルツアー&帰国(カオラック~バンコク~成田)

 今回は、オプショナルツアーと、日本に帰国するまでを書いていきます。

【オプショナルツアーその1:筏で川下り】

 今日は、プーケット国際空港19:15発の飛行機に乗るため、かなり時間が空いています。そのまま何もしないのは勿体ない・・・という事で、マッサージを受けるチームとオプショナルツアーに参加するチームに分かれて行動することにしました。

 私は、オプショナルツアーチームに参加、3名でツアーに参加しました。

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 今日は快晴です。ダイビング終わってから晴れてもなあ(^^;

 ベランダに干した器材はまだ乾いていないので、レイトチェックアウトで確保してあるお部屋のベランダに器材を干しておきます。ツアーから帰ってくる頃にはきっと乾いているでしょう、多分(^^;

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 送迎の車は8:00に来るそうなので、急いで朝食を頂きます。

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 車は今日も予定より早くホテルに来ました。素晴らしい!

 日本語が話せる現地のガイドさんが、1名ついてくれました。

 カオラックの田舎道を車で走ります。ちょっと郊外に出ると道路はでこぼこ、お店は1件もありません。

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 まずは筏での川下りです。写真中央にある竹のかたまり、あれが筏です。靴を脱いで裸足で筏に乗ります。定員は船頭さん(という言い方で合ってるのか?(^^;)含め3名です。

 筏には裸足で乗るので、ビーチサンダルは必要ありません。

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 それでは出発です!写真のように船頭さんが長い竹を1本持って、座礁しないように方向を調整しながら進みます。

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 今回の参加者は、我々3名だけです。貸し切り状態(^^)

 2艘の筏で進みます。

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 少し流れが速いところに来ると、写真のように思いっきり水が入ってきます。ですので、水着とまでは言いませんが、濡れてもいい恰好で参加することをお勧めします。

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 大きな岩の間をすり抜けていきます。

 ぶつかったら、ばらならになりそう(^^;

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 船頭さん、船を降りちゃってますね(^^;

 水深はせいぜい10センチとか、その程度なので転覆する心配はありません。f:id:Rangalhu:20180107142243j:plain

 ここまで天気が良いと暑いように思えますが、川の上はとても涼しくて非常に心地良いです(^^)

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 この橋を通過すると、間もなくゴールです。

 船頭さん、かなり重労働だと思います。

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 筏下り終了。約3キロの旅でした。

 結構楽しめました。参加して良かったです(^^)

【オプショナルツアーその2:ゾウに乗ってトレッキング】

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 川下りに続き、今度はゾウに乗ってトレッキングするツアーに参加します。

 入口の建物です。

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 ゾウの乗り場に向かう途中、檻がいくつかあって、オウムやワニ等が飼われていました。何か言葉をしゃべってましたが、タイ語で良く分かりませんが(^^;

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 ゾウ乗り場です。沢山のゾウがいます。

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 ゾウの背中には写真のように椅子が設置されていて、二人まで乗ることができます。ドライバー(ゾウ使いって言った方が正しいのかな?)はゾウの頭の上に座ります。

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 それでは出発!ゾウの上は結構高いです。のっしのっしと歩いていきます。

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 ドライバーはこんな感じで座って、足でゾウの耳の裏を蹴って歩く方向を指示します。

 よく訓練されていますね。

 私が乗ったゾウは、メスの「シンディ」ちゃんです。

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 細い山道をどんどん進んでいきます。

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 笹をつまみ食い中。お腹が空いているのかな?

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 私が乗ったゾウは歩みが速く、先行していたゾウに追いついてしまいました。

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 ドライバーは途中で降りて、お客さんをゾウの頭に乗せて地上から操ったりします。

 私が頭に乗ったときは、なぜかコースを逆走しようとしました(^^;

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 山道を下っていきます。ドライバーにカメラを渡せば撮影してくれます。

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 スタート地点に戻ってきました。

 ゾウに乗る経験はそうできる事では無いと思いますので、是非試してみると良いと思います。

 ちなみに、乗り場付近にバナナがひと房100バーツで売られていて、ゾウにあげることもできますので、是非お試しください。乗せてくれたご褒美に(^^)

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 檻の中で飼われているワニです。ほとんど身動きせず(^^;

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 こっちのワニは、水槽を泳ぎ回っていました。

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 分かりにくいですが、孔雀が2羽います。しばらく粘ってみましたが、羽を広げてくれませんでした。

 この後、滝がある場所に連れて行ってもらいました。

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 滝への降り口付近に、トカゲ2匹を持った人がいました。

 100バーツで一緒に写真を撮ってくれるとの事だったので、試してみました。

 ちょっと高いですかね?多分値切れたと思いますが、350円位だし・・・現地にお金を落とすのは観光客の役割ですからね。

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 滝と言っても、写真のような小さい滝です。

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 しばらくのんびりした後、昼食を頂ける場所に案内してもらいました。

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 View Point Restaurantというお店です。

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 タイ料理を頂きました。さほどスパイシーではなく、美味しかったです。

 当然ビールと一緒に頂きました。

 本日のアクティビティはこれで終了です。

 ホテルに戻って、器材(やっぱり生乾きだった(^^;)をパッキング、プーケット国際空港に向かいます。

プーケットを出発、バンコク

 ツアーを案内して頂いたバンで、まずはプーケット国際空港に向かいます。

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 空港近くの道路は、結構混みあっていました。

 それにしても、街中はあまりHappy New Yearな雰囲気が無いんですよね。タイってこんな感じなのかな?

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 日本のお祭りの屋台みたいです。

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 約1時間で空港に到着しました。

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 出発まで時間があったので、空港内のレストランに入りました。

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 私は鴨肉が入ったラーメンを注文しました。豚骨ラーメンのようなスープでした。

 お味はまあまあかな?

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 国内線乗り場は大混雑・・・また遅延しないと良いなあ、と思っていたら案の定遅延です(^^;

 約40分出発が遅れるとの事。バンコクの空港でお土産を物色する時間が無くなるのが辛い(^^;

 プーケット国際空港19:15発国内線TG218便で、バンコク国際空港に向かいます。

バンコクを出発、成田へ

 バンコク国際空港に到着。急いでお土産を買いに行きます。

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 同じ考えの人が多かったらしく、みなさん急ぎ足です(^^;

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 バンコク国際空港22:30発(出発時間が変更になっていたような気がしますが、記憶が定かではありません(^^;)TG640便で、成田空港に向かいます。

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 成田空港には定刻通り到着。さ、寒い・・・(^^;

 成田空港で参加者の皆さんとお別れし、新幹線で仙台に戻りました。

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 仙台は写真の通り吹雪で、寒いなんてもんじゃありませんでした(^^;

 今回のダイブクルーズの旅行記は、これで全て終了となります。

 最後まで読んで下さった皆様、どうもありがとうございました。

 

シミラン ダイブクルーズ(2017.12.29~2018.1.3)④ ダイビング三日目

 今回は、三日目のダイビングについて書いていきます。

【1本目:Tuna Wreck】

 再びシミラン諸島に戻ってきました。

 1本目はTuna Wreck(ツナ・レック)というポイントに潜ります。

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 今日は元旦。初日の出です。

 正月感は待ったくないですけどね(^^;

 それにしても、今回のクルーズは3日間とも快晴とはいかず、ちょっと残念です。

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 それにしても、暗い・・・(^^;

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 下に見えるのは沈船で、マグロ漁船だそうです。

 事故で沈んだのではなく、意図的に沈めたそうです。

 周りにはあまり魚がおらず、漁礁としては成長途上なんでしょうかね。

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 ちょっと遠いですが、凄い数の群れが見えます!これは期待できるかな?

 この群れには、これ以上近づけませんでした。

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 このポイントは、珊瑚が非常に見事です。

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 イソマグロらしき姿が見えますが、遠くて良く分からず。

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 このポイントにもスカシテンジクダイが沢山群れています。

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 カスミアジと、アジの一種ですかね。

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 しばらく我々の近くをうろうろしていました。

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 再びスカシテンジクダイです。

 シミランは、どのポイントもこのスカシテンジクダイが沢山見られますね。

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 イソマグロが接近中。

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 再びイソマグロ登場。

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 浅場は、珊瑚とスカシテンジクダイの組み合わせがとても綺麗です。

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 昨日のRichelieu Rockには遠く及びませんが、良いポイントだと思います(^^)

 今回のダイビングログです。ほうぼう屋さんのホームページにTuna Wreckのポイントマップが無かったので、他のサイトから頂いて掲載しました。

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エントリー時間:7:03 エキジット時間:7:54

平均深度:31.4m 最大深度:14.2m

水温:26.2℃

ポイントのお勧め度:★★★★f:id:Rangalhu:20180107113839j:plain

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 ダイビングの後は朝食です。昨日と同じ美味しいお粥が出てきました(^^)

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 朝食の後、希望者はこのビーチに上陸することになりました。

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 クルーズ船に搭載していたボートで出発。あまり見所がないというお話を聞いていたので、私は居残りです(^^;

 小さな売店があり、Tシャツなんかが買えるらしいので、興味がある方は行ってみても良いかもしれません。

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 今日の予定、前日から変わってますね。

 このボードは必ずチェックするようにしましょう。

 ちなみに、書かれている時刻はエントリー開始時間です。ブリーフィングは15分位前に始まりますので注意しましょう。

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 今更ですが、客室の写真を撮り忘れていたので、ここでちょっと紹介します(^^;

 お部屋はこの通り二人部屋の個室で、ベッドが二つあるだけのシンプルな構造です。

 シャワーとトイレは共同で6つあります。定員28名だと、ちょっと少ないかも・・・6か所のシャワーを一斉に使い始めると、水がほとんど出ませんでした(^^;

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 サンデッキです。日差しを遮るものが一切ありません。

 私は一度も利用しませんでした。

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 快晴だったら、もっといい風景になると思うんですけどね・・・

【2本目:West of Eden】

 2本目はWest of Eden(ウエスト・オブ・エデン)というポイントに潜りますf:id:Rangalhu:20180107093247j:plain

 エントリーするとすぐ、カスミアジと思われる大きな群れがいました!

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 ムレハタタテダイの群れですね。もっと密集してくれると良い写真が撮れるのですが、これ以上集まってくれませんでした。

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 数は少ないですが、この黄色い魚の群れも見かけました。

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 ムスジコショウダイですね。珊瑚の陰でじっとしていました。

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 再びワヌケヤッコを発見。さほどレアではないのかな?

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 大きなハタがいました。比較対象が無いとサイズが伝わらないですね(^^;

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 カスミアジの群れが接近!あっという間に通り過ぎていきました。

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 イソマグロが近くを通り過ぎていきました。

 このポイントはちょっと魚影が少ないかも。

 今回のダイビングログです。

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エントリー時間:10:41 エキジット時間:11:30

平均深度:24.4m 最大深度:14.2m

水温:27.4℃

ポイントのお勧め度:★★★☆☆

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 ダイビングの後はお昼ご飯です。この時点で次のクルーズのお客さんが乗船しているため、定員が倍増して大混雑状態です(^^;

 前日のブログで書き忘れていましたが、ダイビング最終日に3本潜ると、3本目終了からスピードボートに乗船するまでの時間が非常に短いため、前日のうちに荷物のパッキングをほとんど済ませておく必要があります。

 ですので、クルーズ船に持ち込む荷物はできるだけ少なくしておくのがベストです。

 それから、クルーズ船にはおそらく器材を洗う場所がありません(時間も無いです)ので、クルーズ後ホテルに戻ってから洗うことになります。ですので、ホテルで器材を洗って乾かすことを考えて、ホテルを選びましょう。

【3本目:South of Eden】

 今回のクルーズの最後のダイビングは、South of Eden(サウス・オブ・エデン)というポイントに潜ります。

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 このポイントでもワヌケヤッコを見かけました。

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 ヨスジフエダイがいました。小さい群れです。

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 ウメイロモドキの群れがいましたが、あまり良い写真が撮れませんでした。

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 このポイントにも、スカシテンジクダイがどっさりいました。

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 名前が良く分からない魚の群れがいました。タイの一種かな?

 このポイントは、ほとんど回遊魚がいませんでした。残念・・・

 今回のダイビングログです。

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エントリー時間:13:19 エキジット時間:14:03

平均深度:22.0m 最大深度:13.6m

水温:27.0℃

ポイントのお勧め度:★★☆☆

※ポイントマップが見当たりません。

 あまりメジャーなポイントではないんでしょうかね?

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 これで三日間のダイビングは全て終了です。お疲れさまでした!

 急いでシャワーを浴びて器材を片付けます。

 ビール代の清算、お部屋の荷物の片づけを済ませて、高速船に乗船します。

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 短い間でしたが、お世話になりました!

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 高速船はプーケットの港に向かいます。移動時間は約1時間、お尻の痛さに耐えながらの移動です(^^;

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 港に無事到着しました。

 ダイビングショップの事務所付近に白いバンが沢山停車しており、名前と行先のホテルが書かれている紙が窓に貼ってあります。

 メッシュバッグはスタッフがダイビングショップまで運んでくれるので、自分が乗り込むバンを探し、行先のホテルに間違いがないか確認します。

 問題無ければ、器材をバンに積んでもらい、ホテルに移動します。

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 約1時間後、カオラックの「モヒン タラ リゾート」ホテルに戻ってきました。

 チェックイン後、まずはお部屋のお風呂で器材を洗います。

 しかし・・・今回予約されているお部屋は3階、ホテルにエレベーターは無くしかもホテルのスタッフは荷物の運搬をお手伝いしてくれません。

 みんなで手分けして荷物をお部屋に運びました。これが非常にしんどい・・・(^^;

 汗だくになりながら荷物を運びました。

 さらに、お部屋には浴槽は無く(一部のお部屋にはあります)シャワーしかありません。仕方ないので、シャワーの排水溝をタオルで塞ぎ、浴室にシャワーのお湯をためて塩抜きしました(^^;

 そうこうしているうちに夜になったので、ホテル近くで夕食を食べることにしました。

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 お店の写真を撮り忘れた(^^;

 入ったお店は「TARN RESTAURANT」という所です。お値段はさほど高くないですが、観光客向けのお店のようでメニューが豊富です。

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 とりあえずビール!水滴がテーブルに付かないよう、こんな可愛らしい入れ物に入れて出してくれました。

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 中華料理の点心のようなメニューがあったり、

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 パスタもありました。

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 スパイシーなタイ料理もあります。どれも非常に美味しかったです(^^)

 このレストランはお勧めですね。

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 食後にサービスでデザートを出してくれました。

 最後に、今日の航路とダイビングポイントの地図を載せておきます。

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 次回はオプショナルツアー(筏で川下り&ゾウに乗ってトレッキング)のお話から書いていきます。

 

シミラン ダイブクルーズ(2017.12.29~2018.1.3)③ ダイビング二日目

 今回は、二日目のダイビングについて書いていきます。

【1本目:Richelieu Rock】

 1本目はRichelieu Rock(リチュリュー・ロック)というポイントに潜ります。

 なお、今日は4本潜る予定で、うち3本はこのRichelieu Rockに潜ります。

 このポイントは世界的に有名なポイントで、私好みの大物&回遊魚が沢山見られるポイントとの事なので、期待大です!

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 今日のスケジュールは写真の通り、3本連続でRichelieu Rockでに潜ります。

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 ここは人気ポイントであり、また年末年始の休みで世界中から人が集まり混雑することが予想されるとの事で、他のクルーズ船に先駆けて早めの時間に潜ります。1本目のエントリー時間はだいたい7時。水中はまだ薄暗いです。

 エントリーすると、さっそくギンガメアジ、ロウニンアジ等の姿が見られました!

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 回遊魚の餌となる小魚の数が物凄いです!

 プランクトンが多い事もあって、透明度はあまり良くなく、10メートル程度でしょうかね。

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 名前が分かりませんが、アジの仲間でしょうか?この魚も沢山群れています。

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 それにしても凄い魚影です。この群れが回遊魚に追い回されて、うねうねと動きます。

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 カンパチでしょうかね。この魚も沢山群れています。

 それにしても暗い・・・ナイトダイビングみたい(^^;

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 数種類の魚が混ざった大きな群れが、すぐ近くをどんどん通り過ぎていきます。

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 360度どこを見ても回遊魚だらけ。凄すぎます・・・

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 少しずつ明るくなってきました。暗いと写真が撮りにくい・・・

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 油断していると、ぶつかってしまいそうになる位、かなり近いところまで寄ってきてくれます。

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 海底付近には、まだまだ沢山の回遊魚が群れています。

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 全く途切れることなく、次々と回遊魚たちがやってきます。

 撮影が忙しすぎてたまりません(^^;

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 上を見上げるとカンパチだらけ・・・

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 海底方向を見てもカンパチだらけ・・・

 この海域でいったいどれだけの回遊魚がいるんでしょうかね。

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 小さな魚が、回遊魚に追われて物凄いスピードで泳いでいきます。

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 暗くて分かりにくいですが、ウメイロモドキの群れも交じっています。

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 ギンガメアジに接近。全く逃げていきません。

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 大きなロウニンアジも群れに混ざっています。

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 追いかけ回さなくてもすぐ近くを悠々と泳いでくれるので、撮影するのはとても楽ですね。

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 ギンガメアジ、ロウニンアジ、カスミアジがいます。左手奥の魚は縦縞が入っているので、ホシカイワリも混ざっているみたいですね。

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 カンパチでは無さそうですが、ちょっと良く分かりません。

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 やっぱりRichelieu Rockは凄い!とても素晴らしいダイビングでした(^^)

 今回のダイビングログです。

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エントリー時間:7:01 エキジット時間:7:52

平均深度:26.8m 最大深度:14.4m

水温:26.6℃

ポイントのお勧め度:★★★★★+

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 ダイビングの後は朝食です。左上のお粥、ニンニクが効いていてとても美味しかったです(^^)

 1時間ほど休憩した後、再びRichelieu Rockに潜ります。

【2本目:Richelieu Rock】

 2本目は再びRichelieu Rockに潜ります。

 2本目はさすがに1本目ほど凄いダイビングは期待できないだろうな・・f:id:Rangalhu:20180106182540j:plain

  珊瑚の周辺は、この通り物凄い数のスカシテンジクダイが群れています。

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 タコがいました。珊瑚と同化していましたが、近づいたらこの通り姿を表しました。

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 ヨスジフエダイではないですね。名前は分かりませんが2種類の魚が沢山群れていました。

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 ギンガメアジかな?ちょっと遠い・・・

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 やはり2本目は駄目かな?と思っていましたが、近くにギンガメアジ登場!f:id:Rangalhu:20180106182916j:plain

 群れではありませんが、バラクーダがいました。

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 バラクーダ急接近中・・・顔が怖い(^^;

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 GoProでこのサイズで写っているので、間違いなく手づかみできる距離ですね。

 バラクーダをここまで間近で見たのは初めてかも。写真撮りたいので、もう少し離れてもらった方が嬉しいのですが(^^;

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 再び色々混ざった大きな群れが登場!この後は再び回遊魚天国になりました(^^)

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 透明度は2本目も良くないですね。

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 フエダイ(フエフキダイかも?)&カンパチの大きな群れが足元を通過!

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 おなかの部分が黒い魚は、トマトアネモネフィッシュと言います。アンダマン海の固有種だそうです。今回は頻繁に見かけました。

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 この魚、ちょっと面白い顔ですよね。

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 ウメイロモドキの群れです。色鮮やかなので、大きな群れだととても綺麗に見えます。

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 水面近くは透明度が良いです。

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 水底辺りにギンガメアジ&ロウニンアジの大きな群れが見えます。

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 水面付近を数種類のアジがぐるぐる回っています。トルネードという程ではないですね。

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 この辺りでは、ギンガメアジやバラクーダのトルネードは見られないのかな?

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 2本目もあっという間に時間が過ぎていきました。本当に素晴らしいです!

 今回のダイビングログです。

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エントリー時間:9:37 エキジット時間:10:31

平均深度:24.6m 最大深度:12.6m

水温:26.6℃

ポイントのお勧め度:★★★★★+

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  1時間の休憩の後、再度このポイントに潜ります。

【3本目:Richelieu Rock】

 3本目は再びRichelieu Rockに潜ります。

 いくら何でも、3本目は1、2本目ほど凄いダイビングにはならないだろう、と思ってましたが・・・

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 エントリーするとすぐ、大きな群れに遭遇!

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 3本目も魚だらけです。嬉しい誤算ですね(^^)

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 フエダイ(キツネフエフキでしょうかね?)が接近中!f:id:Rangalhu:20180106183544j:plain

 やっぱり面白い顔(^^;

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 小さい魚が雨のように降り注いできます。

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 魚だらけで何がなんだか(^^;

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 カンパチの大きな群れが深場から湧き上がってきました!

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 群れがこちらに向かってきます。

 本当に凄い迫力です。

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 カメラにぶつかる直前で逃げていきました。

 カメラに驚いているみたいに見えます(^^;

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 そしてまたギンガメアジの群れ。魚の群れが一瞬でも途切れる事がないんですよね。

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 小魚が凄いスピードで泳いでる感じ、分かりますかね?

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 少し遠いところにいる魚を撮影したくても、手前にどっさりいる小魚が邪魔で、思うように撮影できません(^^;

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 スカシテンジクダイです。紫色のソフトコーラルも綺麗ですね。

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 浅場は日の光が入ってとても綺麗です。

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 バラクーダ再び登場。

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 大きな群れで見られると良かったんですけどね。

 3本目も素晴らしいダイビングでした(^^)

 今回のダイビングログです。

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エントリー時間:12:05 エキジット時間:13:00

平均深度:23.0m 最大深度:13.6m

水温:27.4

ポイントのお勧め度:★★★★★+

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 Richelieu Rockでのダイビングはこれで終了です。

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 昼食を頂いている間に船は1時間ほど南下、次のポイントに向かいます。

【4本目:Koh Tachai(Pinnacle)】

 4本目は、昨日ナイトダイビングで潜ったKoh Tachaiに近いPinnacle(ピナクル)というポイントに潜ります。

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 エントリーするとすぐ、ロウニンアジ登場!

 このポイント、ブリーフィングで流れが強いかも、と言われていましたが、水底近くはかなり強い流れがありましたf:id:Rangalhu:20180106184432j:plain

 ここも魚影は濃いですね。

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 岩にしがみつきつつ、しばらく回遊魚が現れるのを待ちます。

 写真だと分かりませんが、気泡がほぼ真横に流れるほど流れが強いです。

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 遠くにロウニンアジの姿が見えますが、流れが強くて自由に動けません(^^;

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 ギンガメアジかな?やはり流れが強すぎて、近くまで行けませんでした。

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 流れが穏やかな場所に、ツバメウオが群れていました。

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 何かの群れが見えますが、やはり近づけず・・・

 今回はあまり写真が撮れませんでした。

 今回のダイビングログです。ほうぼう屋さんのホームページにPinnacleのポイントマップが無かったので、他のサイトから頂いて掲載しました。

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エントリー時間:15:48 エキジット時間:16:37

平均深度:22.2m 最大深度:15.4m

水温:28.2

ポイントのお勧め度:★★★★☆

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 2日目のダイビングはこれで終了です。

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 エキジット後、天候が悪化し雨が降り出しました。

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 皆さん雨を避けるため船室に引き上げたので、船内の写真を撮るチャンス(笑)

 船の後部はこのように器材を置くスペースがあります。両サイドにタンクが設置されており、そこにBCDやレギュレータを取り付けます。

 クルーズ中はBCDとレギュレータをタンクから外さず、毎回タンクに酸素を充填します。

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 器材置き場の一つ上のスペースは、上の写真のような食事や休憩するスペースがあります。

 定員28名だと、ぎりぎり全員座れる位の広さですかね。

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 そして夕食&ビール!

 ビールの写真がありませんが、船にはタイのチャーンビール(CHANG BEER)のみがあって、1本60バーツでした。200円位ですかね。

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 明日の予定が書きこまれています。

 明日はダイビング最終日、3本の予定です。

 最後に、今日の航路とダイビングポイントの地図を載せておきます。

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 次回は三日目のダイビングのお話から書いていきます。

 

シミラン ダイブクルーズ(2017.12.29~2018.1.3)② シミランへ移動&ダイビング一日目

 今回は、カオラックのホテルからプーケットに停泊中のクルーズ船への移動と、一日目のダイビングについて書いていきます。

カオラックを出発、シミランへ】

 ダイビングショップの送迎車は7:45にホテルに到着する予定との事だったので、6:00に起床。前日準備しきれなかったダイビング器材の準備をしながら朝食を頂きます。

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 ホテルの外観はこんな感じ。3階建てですがエレベータはありません。今回は1階に宿泊したので、荷物の運搬には苦労しませんでしたが、2階以上だとちょっと厳しいかも・・・

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 ホテルには何匹か猫がいました。どの猫も人懐こくて可愛い(^^)

 ゆっくり遊んであげる時間が無かったのが残念でした。

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 こんなプールもあります。主に白人の方が寛いでいました。日本人はこういう場所、あまり利用しないですよね。

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 ホテルの朝食はビュッフェ形式で、パン、ご飯と、おかずが数品あります。

 また、ホテルのスタッフが卵を要望に応じて調理してくれます。私はオムレツを頂きました。

 送迎車は時間より早く来ました。海外だと時間に遅れるのが普通だと思ってましたが、今朝の送迎に限らず、今回のツアーでは他の場面でも送迎が遅れることは無かったです。素晴らしい!

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 移動開始。プーケット付近の港まで車で約1時間の移動です。

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 カオラックは、リゾートホテルがある周辺は沢山のお店が並んでいます。

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 海が見えてきました。それにしても電線が凄いことになってますね(^^f:id:Rangalhu:20180105140543j:plain

 無事ダイビングショップに到着。日本人だらけです(^^;

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 桟橋へ移動します。

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 まずはこの高速船に乗り込みます。クルーズ船までは、海況が良ければ1時間で到着するとの事です。

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 こんな感じで船の中央から後方に座席があります。

 ダイバーが多いのでぎゅう詰め状態です(^^;

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 いよいよ移動開始です。港には同様の高速船や小型のダイビングボートが沢山停泊しています。

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  海はこの通りベタ凪状態ではありますが、上下にかなり揺れます。私は船室に入れなかったため船首付近に座っていました。お尻がかなり痛くなりました(^^;

 パソコンやタブレットを持ち歩いている人は、衝撃で壊れないよう注意が必要だと思います。私はコンタクトレンズ装着の際に使っていた手鏡が割れました(^^;

  それから船酔いする人は、酔い止めを飲んでおくことをお勧めします。できるだけ船尾方向に座ったほうが良いですね。

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  別のクルーズ船に向かう高速船が見えます。

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 前方右手にクルーズ船が見えてきました。

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 やっと到着。今回お世話になるクルーズ船は「サウスサイアム4号」です。

 船に乗り込んだら船室で荷物整理、と思っていましたが、まだ前のクルーズの乗客が下船しておらず、2本目のダイビングが終わってから使えるようになるとの事。それまでは、前のクルーズに参加している乗客と、新たなクルーズに参加する乗客が同時に船に乗り込むことになります。そのため、一時的に邪魔にならない場所に荷物を置いておくしかありません。

 この船、一応定員は28名(客室14で2名ずつ宿泊可能)という事になってますが、一時的に倍近くの定員になります(^^; ですので、自分の荷物が無くならないよう、しっかり管理しておく必要がありますね。特にダイコンとカメラは要注意です!

 諸々の手続きと船内の説明、器材を準備して早速1本目のダイビングに向かいます。

【1本目:Three Trees】

 1本目はチェックダイブで、シミラン諸島のポイントであるThree Trees(スリー・ツリー)というポイントに潜ります。

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 透明度は良いようです。魚の姿があまり見えないような・・・

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 スカシテンジクダイが沢山群れていました。

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 珊瑚の近くは、少し魚影が濃くなります。大物は居ないのかな・・・

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 再びスカシテンジクダイの群れです。

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 カスミアジとフエダイのような魚が混在した群れが向かってきました!黄色い魚も交じってますね。

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 しばらくの間、群れを観察します。

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 とても良い感じです。さすがシミランです(^^)

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 ヨスジフエダイの群れもいました。我々のグループはモルディブで飽きるほど見ているので、みなさんほとんど無視してました(^^;

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 コラーレバタフライフィッシュというそうです。よく見かけますが、これだけ群れていると写真を撮りたくなります。

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 遠いですが、イソマグロも度々姿を見かけます。

 チェックダイブですが、かなり楽しめました(^^)

 今回のダイビングログです。ポイントマップは、ほうぼう屋さんのホームページから流用させて頂きましたm<_>m

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エントリー時間:11:38 エキジット時間:12:15

平均深度:23.6m 最大深度:13.4m

水温:27.4℃

ポイントのお勧め度:★★★★

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  1本目のダイビングの後は昼食です。昼食はビュッフェ形式です。先ほども書いた通り、非常に多くの人が乗船しているため、早めに昼食に取り掛からないと食べるものが無くなってしまいます(^^; こういう辺りはちょっと改善して欲しいかも・・・

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 上の写真のように、前日までにはスケジュールが書き出されます。ただし、その日の天候や海況等によって臨機応変に、という形になりますので、その点は注意が必要です。

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 母船後方からジャイアンストライドでエントリーします。エキジットは、後方にある二つの梯子を使います。比較的横幅が広い梯子なので、サイドマウントでもタンクを付けたまま上がることができます。

【2本目:North Point】

 2本目は、シミラン諸島のポイントであるNorth Point(ノース・ポイント)というポイントに潜りますf:id:Rangalhu:20180105142026j:plain

  巨大な岩が沢山見られますね。シミランは地形がかなり独特です。

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 透明度は比較的良く、魚影もなかなか濃いです。

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 亀がいました。珊瑚の隙間に頭を突っ込んで何かを食べています。

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 ウメイロモドキの群れですね。

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 ムレハタタテダイがいました。沢山の群れを見たい所です。

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 ムスジコショウダイが1匹だけいました。珍しい魚ではないのですが、つい写真を撮りたくなります。

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 イソマグロがいました。ちょっと遠い・・・

 2本目はイマイチでした・・・残念。2本目の方がチェックダイブ向きだったような気がします(^^;

 今回のダイビングログです。

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エントリー時間:13:39 エキジット時間:14:25

平均深度:20.6m 最大深度:12.6m

水温:27.2℃

ポイントのお勧め度:★★★☆☆

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 3本目は、シミランから少し離れたポイントで潜るため、1時間ほど北上します。しばらく休憩です。

【3本目:Koh Bon】

 3本目は、Koh Bon(コ・ボン)というポイントに潜ります。

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 深い所にカスミアジの群れが見えます。近づいてこないかな・・・

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 再度カスミアジの群れ。これもやはり遠いですね。

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 徐々に近づいてきました。でもこれが限界でした。残念・・・

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 ユメウメイロの群れです。色がとても綺麗なのですが、夕方で薄暗くなってきたため、あまり良い写真が撮れませんでした。

 時間帯によっては良いポイントなのかもしれません。

 今回のダイビングログです。

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エントリー時間:16:38 エキジット時間:17:24

平均深度:20.8m 最大深度:13.4m

水温:28.0℃

ポイントのお勧め度:★★★☆☆

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 この日はナイトダイブを予定しているため、夕食はダイビングの後になります。

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 ビールは1本60バーツですが、このコーラは無料でした。誰だか分からない人がプリントされています。ハングル文字が書いてあるので、韓国のアイドルなのかな・・・

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 日が落ちてきました。天気がイマイチ・・・

 船はさらに1時間ほど北上します。

【4本目:Koh Tachai】

 4本目はナイトダイブで、Koh Tachai(コ・タチャイ)というポイントに潜ります。

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 珊瑚と同化していてわかりにくいですが、中央やや右にダルマオコゼがいます。

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 ミノカサゴですね。特に珍しい魚ではありません。

 他には小さなエビがいたりしましたが、私のGoProでは撮影できません(^^;

 このポイントは、私的には正直あまり見所がなかった・・・マクロ好きな方には良いポイントなのかな?

 今回のダイビングログです。

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エントリー時間:16:38 エキジット時間:17:24

平均深度:20.8m 最大深度:13.4m

水温:28.0℃

ポイントのお勧め度:★★☆☆☆

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 ナイトダイブの後は、待ちに待った夕食&ビールです!

 最後に、今日の航路とダイビングポイントの地図を載せておきます。

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 次回は二日目のダイビングのお話から書いていきます。

シミラン ダイブクルーズ(2017.12.29~2018.1.3)① 出発(成田~バンコク~プーケット)

 22017年の年末年始の休暇を利用して、タイのシミランクルーズに参加してきました。その時に撮った写真を中心に、旅行記をアップしようと思います。

 旅行記の前に、ダイビングにあまり興味が無い方はそもそもシミランってどこ?という方がほとんどなのではないかと思いますので、まずは簡単に説明します。

 シミランとは、タイ王国南西部にあるシミラン諸島の事を指します。地図の左下の赤い丸で囲んだ部分の下半分ですね。今回のクルーズでは、シミラン諸島だけでなく、ミャンマー国境付近にあるリチュリューロックというポイントでも潜りました。赤い丸の上半分辺りです。

 ダイビングポイントの詳細な場所については、旅行記の中で説明したいと思います。

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【成田空港へ移動

 今回の日程は、12/29(金)の午前中の便でタイに向かう必要があるため、仙台在住の私は前泊が必要、今年の年末は幸いなことに仕事がさほど忙しくなかったため、前日の12/28に休暇を取得し、午後早めに成田空港に向けて移動しました。

 利用したホテルは「成田エアポートレストハウス」です。成田空港にとても近いホテルで便利です。

 京成線で成田空港第1ターミナル駅まで移動すれば、空港1階のバス乗り場16番から送迎バスが出ているとの事でしたので、まずはバス停まで移動し、やってきたバスに何も考えずに乗車した訳ですが・・・バスの社内放送を聞いた限りでは成田エアポートレストハウスに向かわない模様(^^;

 運転手さんに聞いたところ、そのバスはホテル付近に停車しないとの事で、停車予定の無かったホテル近くの道路で下車させて頂きました。成田空港のバス停で成田エアポートレストハウスに停車するかどうか、ちゃんと確認すれば良かったです。同様にバスを利用して移動する方はご注意下さい(^^;

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 お部屋からは、この通り空港が見えます。ホテルの建物の写真は撮り忘れました。

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 周辺にはコンビニが無さそうだったので、仕方なくホテルのレストランでディナーを頂きました。カツカレーで景気付けです!(何に勝とうとしてるのか謎ですが・・・)お値段は2,000円・・・やっぱホテルのディナーは少々お高い(TT

 初日はこれで終了。翌日は混雑することが予想されるため朝早に移動、早めに就寝する事にしました。

【成田空港へ移動
  7:20ホテル発のバスで成田空港第1ターミナルへ移動。5分程度で到着しました。

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 朝早いですが、かなり混雑してますね。年末年始休暇の初日ですからね。f:id:Rangalhu:20180105000804j:plain

 寒いですが、とても良い天気です。現地も晴天だといいな・・・

バンコクへ移動

 まずは成田11:45発タイ航空TG643便でバンコク国際空港に向かいます。

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 バンコクまでの所要時間は約6時間半、日本との時差は-2時間です。

 バンコクには定刻通り17:05に到着しました。

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 続いて、プーケット国際空港に向かため、国内線に乗り換えます。1時間程度しか乗り継ぎの時間が無いため、とにかく急ぎます。

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 国内線乗り場は、この通り大混雑です。プーケットは世界的に有名なリゾート地ですからね。

 日本人観光客が多いですが、白人の観光客も多いですね、様々な言語が飛び交っています。

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 国内線に搭乗開始。空港の建物から飛行機までバスで移動します。バスは整備されてとても綺麗でした。写真は撮り忘れました(^^;

 それにしても、日本人はマスクしている人が多いんですよね。なんでだろう(^^;

プーケットへ移動】

 バンコク18:15発タイ航空TG221便でプーケット国際空港に向かいます。

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 所要時間は約1時間です。タイ語で何が書いているのかさっぱり(^^;

 搭乗はほぼ定刻通りでしたが、なかなか離陸せず・・・到着予定19:40から1時間ほど遅れてプーケット国際空港に到着しました。東南アジアの国内線だから、仕方無いですね・・・

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 空港の出口に向かいます。とても綺麗な空港です。

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 建物内の案内も分かりやすくて良いですね。インドネシアとは大違い・・・

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 預けた荷物を引き取ります。ここもスムーズでした。インドネシアとは大違い・・・

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 建物を出ると、ホテル名等が書いた紙を持った沢山の人がいます。万国共通の光景ですね。

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 ホテルに向かう途中でタイスキを食べに行く予定だったのですが、国内線の到着が遅れたため時間が取れませんでした(TT

 仕方なく移動途中の屋台でラーメンを食べることにしました。

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 入ったお店はここ・・・お店の名前がタイ語でしか書いてないのでよく分からず(^^;

 麺が自慢とのことだったので、ラーメンを注文しました。

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 とりあえずビール。今日はかなりの量のアルコールを摂取したような気が(^^;

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 このラーメン、魚介ベースのスープにコクがあって非常に美味しかったです。

 お値段は忘れましたが、現地の人が利用する屋台なので、かなり安かったと思います。

 食事の後は、カオラックという場所にある「モヒン タラ リゾート」ホテルへ車で移動。約1時間の移動です。ホテルに到着したのは23:30頃だったと思います。

 翌日の準備等を済ませて、1:30頃に就寝。さすがに疲れました(^^;

 

 次回はクルーズ船への移動と、ダイビング1日目のお話を書いていきます。

 

コモド ダイブクルーズ(2017.4.30~2017.5.7)⑦ コモドドラゴン見学&帰国(コモド~バリ~成田)

 今回は、コモドドラゴン見学ツアーと、日本に帰国するまでを書いていきます。

コモドドラゴン見学ツアー】

 コモドドラゴン見学ツアーは、コモド島とリンチャ島で開催されています。今回のコモドドラゴン見学ツアーは、前日からの停泊地付近にあるリンチャ島にて参加します。

 コモドドラゴンは、コモド島、リンチャ島、そして両島の間に位置するパダール島に生息しているそうです。

 ちなみに、パダール島のコモドドラゴンは、過去に人を襲ったりしたコモドドラゴンが捕獲され、送り込まれているそうです(絶滅危惧種なので、殺処分はできないんでしょうね)。人間で言うところの「島流し」ですね(^^;

 基本的に、パダール島でのトレッキングは禁止されている・・・というか、行っても良いけど命の保証はしませんよ、という場所のようです。それでもたまにトレッキング目的で上陸する人もいるらしい、と言うから困ったものです。

 トレッキング後に聞いたのですが、実は5日前にマレーシア人がコモドドラゴンに襲われて足を噛まれたそうです。Yahooニュースに噛まれた足の画像が載っていましたが、えらい事になってました(TT

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 リンチャ島のコモドドラゴン見学ツアーは、7:00から受付開始との事で、6:30頃にクルーズ船を出発します。天気は晴天・・・今日は歩くから晴天だとちょっとつらい(^^;

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 トレッキングの料金は、上の画像の中央下に書いてあります。日本円で¥2,300位です。

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 クルーズ船を出発。

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 ボートで約10分程度の移動です。

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 入口の建物が見えてきました。

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 入口に「ワニに注意」の看板があります。うっかり落ちないように気を付けましょう。

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 入口の建物。ここにレンジャーが待機しているのですが、今日はまだ朝早いので誰もいません。

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 インドネシア語はさっぱり・・・

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 待っていてもレンジャーが来そうにないので、勝手に入っていきます。こんな緩い感じで良いのか?(^^;

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 道の真ん中に子ザルがいました。

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 リゾート入口。明らかにジュラシックパークを意識してますよね、これ(笑)

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 入口からリゾートまで少し歩きます。この辺はもうコモドドラゴンがうろついています。そして相変わらずレンジャーはいません・・・

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 無事リゾートに到着。

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 受付で名前を書いて入場料等を払います。

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 左の方がレンジャー。英語でコースを説明してくれます。

 今回はミドルコースを選択しました。所要時間はかかっても1時間半程度。ちなみにショートコースは1時間弱、ロングコースは4時間程度かかるそうです。トレッキングも好きな私はロングコースを歩きたいのですが、今回はそこまで時間が取れません。

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 リゾートに飾ってある頭蓋骨。全部コモドドラゴンの餌食になったって事ですかね。

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 このリゾート、そこら中にコモドドラゴンがうろついています。ちなみに、コモドドラゴンの奥の建物は、リゾートのトレイです。トイレから出てきたらばったり遭遇とか、無いのかな?(^^;

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 後ろからこっそり接近。

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 それにしても、でかいです。恐竜そのものですね。

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 正面から撮影。

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 炊事場の下には、残飯を待つコモドドラゴンがいます。

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 なんか、太ってないですかね、このコモドドラゴン。餌のやりすぎ?(^^;

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 ドラゴンの寝床です。近づくな、との看板が出ています。

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 良い景色を見ながら歩きます。それにしても暑い暑い・・・汗だくになりながら歩きます。

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 しばら歩くと、こんな素晴らしい景色が見られました。

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 もう1枚。独特な地形と綺麗な海の色がとても印象的です。

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 スタート地点のリゾートが見えてきました。

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 スタート地点のリゾートに戻ってきました。

 写真だと全く分かりませんが、炊事場から残飯が投げ込まれた瞬間、4匹のコモドドラゴンが素早い動きで飛びつきました。

 時速20Km位で走れるそうですからね・・・

 これでコモドドラゴン見学ツアーは終了です。

 今回でコモドドラゴン見学ツアーに参加するのは2度目ですが、ミドルコースを歩いて正解でした。結構楽しめました。

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 クルーズ船に戻って朝ご飯です。今日はナシゴレンインドネシアといばこれ、ですね。運動した後なので、やはり美味しい(^^)

 クルーズ船は出発地点のラブハンバジョに向けて移動を開始、我々は機材などのパッキングとドリンク代等の清算を済ませます。そしてスタッフ、ゲスト全員で記念写真を撮らせて頂きました。

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 最後の食事はこれ、日本から持ち込んだそばです。久々の日本食、とても美味しかったです(^^)

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 ラブハンバジョの港が見えてきました。

 そしてとうとう下船する時がやってきました。

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 6日間お世話になりました。本当にありがとうございました!

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 港から車で移動、空港に向かいます。

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 空港でお世話になったスタッフとお別れし、空港内に入ります。

 ラブハンバジョの空港で、何かイベントが開催されていました。てっきり記念撮影用の舞台かと思ってました(^^;

【コモドを出発、デンパサールへ

 ラブハンバジョ空港16:00発国内線GA7027便で、デンパサール国際空港に向かいます。

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 空模様がかなり怪しい・・・

 ところで、ラブハンバジョ空港の乗り場は相変わらず電光掲示板等の案内が一切ありません。今回は定刻通りに出発できたから良いのですが・・・改善して欲しいですね。

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 デンパサール国際空港には定刻通り17:30に到着しました。

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 国際線乗り場へ移動。空港の一部はこんなインドネシアっぽい建物です。

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 国際線の乗り場まで、結構長い距離を歩かされます。しかも分かりづらいし、この通路はエアコンが無いので非常に暑い!

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 去年は工事中だった空港ホテル、完成してました。

 成田行きの便は0:55発、かなり時間があるので、往路でも立ち寄った「老大」に行くことにしました。

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 老大に到着。タクシーで30分位で着きました。ちなみにちゃんとしたタクシー(車体の色は青で、バリタクシーとかいう名前だったような・・・)だと20,000ルピアでした。往路はいわゆる「白タク」を使い、20ドル取られたんですよね。完全にぼったくられました(TT

 ちゃんとメーターが付いた正規のタクシーを利用することを強くお勧めします!

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 とりあえずビール、で出てきたのがこれ。なぜラベルが逆さま・・・(^^;

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 往路では品切れだったカニの卵入りのお粥。このお店では高級品の部類に入ります。卵というか、カニ1匹丸ごと入っています。

 あまり注文する人がいないのか、周りのお客さんからかなり注目されました(^^;

 お味は言うまでもなく絶品です(^^)

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 今回もテーブルに乗り切らないほど注文して、お値段一人約20,000ルピアくらいでした。安すぎる!

 ゆっくり食事を済ませて、再び空港に戻ります。

【デンパサールを出発、成田へ

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 搭乗口は沢山の日本人が行列を作っています。さすがゴールデンウィーク最終日です。

 デンパサール国際空港0:55発ガルーダインドネシア航空GA880便で、成田空港に向かいます。

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 成田空港には5/7の8:50、定刻通りに到着しました。

 成田空港で参加者の皆さんと別れて、新幹線で仙台に戻りました。

 

 今回のダイブクルーズの旅行記は、これで全て終了となります。

 最後まで読んで下さった皆様、どうもありがとうございました。

 

コモド ダイブクルーズ(2017.4.30~2017.5.7)⑥ ダイビング五日目

 今回は、五日目のダイビングについて書いていきます。

【1本目:Batu Bolong】

 今日はダイビング最終日です。

 1本目は、二日目に一度潜ったBatu Bolong(バトゥ・ボロン)に再び潜ります。

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 今日も晴天、朝からとても暑いです。

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 透明度はまずまずでしょうかね。流れはそこそこ、さほど強くはありません。

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 遠くに何かの群れがいるようですが・・・

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 かすかにロウニンアジの姿が見えます。もっと近づいてこないかな。

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 相変わらず沢山のキンギョハナダイが見られます。

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 徐々にロウニンアジの数が増えてきたようです。今回は期待できるかな?

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 カスミアジの群れも現れました。ちょっと深い・・・

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 群れが我々の方に向かってきました。

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 浅い所は珊瑚が見事です。キンギョハナダイも沢山。

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 様々な種類の珊瑚がありますね。コモドの珊瑚は本当に生き生きとしています。

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 カスミアジが接近!慌てて逃げていきました。

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 晴れていると、多少濁っていても太陽の光が入って綺麗に見えますね。

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 深い所から、こんなに沢山のロウニンアジが湧き上がってきました!これだけ大きな群れは始めて見ました。これはラッキー!

 できればもう少し近づきたかったですが、すぐに遠ざかってしまいました。

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 ロウニンアジとカスミアジが、かなり近くに沢山集まってきました。こういうシーンを待ってたんですよね(^^)

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 再びカスミアジが接近!今日は色々な方向からカスミアジ&ロウニンアジが近づいてくるので油断できません。

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 我々の非常に近いところをうろうろ。手を伸ばせば触れそうな距離です。

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 キンギョハナダイの群れを掻き分けながら進みます。

 今回の1本は非常に素晴らしいダイビングとなりました。

 さすがBatu Bolongです。

 今回のダイビングログです。

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エントリー時間:7:08 エキジット時間:7:58

平均深度:14.4m 最大深度:26.3m

水温:27.5℃

ポイントのお勧め度:★★★★★

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 今日の朝食はバナナ入りパンケーキです。

 素晴らしいダイビングの後の食事は格別ですね。

【2本目:Tatawa Besar】

 朝食と休憩の後、やや東に移動したところにあるTatawa Besar(タタワ・ベサール)というポイントに潜ります。

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 エントリーするとすぐ、ホシカイワリに遭遇!これは期待できるかも?

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 カスミアジが水底をうろうろしています。

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 ロウニンアジも登場。

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 ムスジコショウダイがいました。コモドではあまり珍しくないのですが、見かけると写真を撮ってしまいます。

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 もう1枚。あまり逃げようとしないので、正面近くの写真が撮り易いです。

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 カメがいました。今回のツアーではあまり見かけないような気がします。

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 バッファローフィッシュですね。今回も1匹だけでした。

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 このアジ、我々のかなり近くをずっとうろうろしてました。

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 小さな魚が密集しています。

 結局、ホシカイワリが群れで現れることはありませんでした。残念・・・

 それでもなかなか楽しめるポイントだったと思います。

 今回のダイビングログです。

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エントリー時間:10:43 エキジット時間:11:38

平均深度:14.6m 最大深度:21.9m

水温:31.0℃

ポイントのお勧め度:★★★★☆

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  ダイビングの後は昼食。今日はサンドイッチとポテトです。

 サンドイッチは具沢山で美味しいです(^^)

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 明日の飛行機の時間を考えて、わずかな休憩時間の後、今回のツアー最後のダイビングに向かいます。

【3本目:Penga】

 3本目はPenga(ペンガ)というポイントに潜ります。

 ここは去年も潜りましたが、正直全く記憶に残っていません(^^;

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 透明度がイマイチ。何かの群れがいますね。

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 ここにもアカククリが群れていました。

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 ロウニンアジの群れが登場!

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 そしてカスミアジも登場!

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 カスミアジがかなり近くを通り過ぎていきます。なかなか良い感じです(^^)

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 ロウニンアジが沢山近づいてきました。

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 すぐ近くをどんどん通り過ぎていきます。

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 暫くロウニンアジを観察します。

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 浅い所にはこんなに沢山の魚が群れています。

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 再びロウニンアジ登場。この1本だけでかなりの数のロウニンアジを見ることが出来ました。

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 このポイントも珊瑚が綺麗ですね。

 最後の1本、かなり楽しめました。正直あまり期待していなかったポイントなのですが、嬉しい誤算というやつですね(^^)

 今回のダイビングログです。

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エントリー時間:14:09 エキジット時間:14:59

平均深度:10.5m 最大深度:22.0m

水温:31.6℃

ポイントのお勧め度:★★★★★

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 ダイビングはこれで全て終了です。

 皆さんお疲れ様でした!!

 なお、機材は全てスタッフの皆さんが洗って下さいました。天気が良いので、明日の出発までには十分乾きそうです。帰りの重量を少しでも軽くしたいので重要ですね。

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 最後の夕食です。もちろんビールも!

 今日はワインも1本空けました。

 最後に、今日の航路とダイビングポイントの地図を載せておきます。

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 次回はコモドドラゴン見学ツアーと帰国するまでを書いていきます。