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モルディブ ダイブクルーズ(2016.12.28~2017.1.4)⑧ シンガポール観光&帰国

 今回は、シンガポール観光と帰国するまでを書いていきます。

【予定外のシンガポール観光】

 この日は8:00に起床。前日4:30就寝だったので、さすがに眠い・・・

 それでも私は目覚ましさえあれば簡単に起きられます。 

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  ところで、手配して頂いたGrand Mercure Roxyですが、非常に良いホテルです。お部屋は綺麗で広く、上の写真のようにプールがあります。レストランはバイキング形式で、メニューはとてもじゃないけど1度の食事では食べきれないほどメニューが非常に豊富。味も良かったです。

 普通に宿泊すると、結構高いホテルなのではないでしょうか。

 朝食後、3人でマーライオン見学に向かうため10時頃ホテルを出発しました。

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 ホテルは、上の地図の右上の赤丸、マーライオンは左下の赤丸の位置。直線距離で約8kmくらいでしょうかね。この程度なら十分歩ける距離と判断し、徒歩で移動することにしました。

 幸い天気は曇り、さほど暑くはありません。天気予報は雷雨ですけどね(^^; まあ、南国の天気予報なんてそんなもの、と思いつつ出発。

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 途中、写真を撮りながらのんびりと移動。マリーン・パレード沿いは、こんな感じの古い建物が並んでいます。

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 道路は広く、とても綺麗です。さすがシンガポールですね。

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 ひたすら道沿いに移動。スマホの地図とGPSを頼りに移動します。こういう時、スマホがあると非常に便利です。

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 マウントバトン・ロード辺りでしょうか。この近辺は高級住宅地なんでしょうかね。とても大きな家が並んでいます。

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 中国系のホテルだと思いますが、詳細は良く分からず。

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 マウントバトン・ロードとフォート・ロードが交わる辺りの交差点。

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 マウントバトン・ロード沿いに北上します。

 陸上環境は久しぶりなので、なかなか楽しいです。

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 Geylang Riverの橋の上で撮影。川はお世辞にも綺麗とは言えませんね(^^;

 釣りをしている人がいます。魚(鯉?)が沢山泳いでいました。

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 案内板を見ても、正直全く分からず(^^;

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 とりあえずスタジアム方面に向かい、イーストコースト・パークウェイを通ればマーライオンにたどり着ける、と考えて移動。

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 シンガポールと言えば、建物だらけで緑は少ないイメージでしたが、こんな場所もありました。 

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 再びGeylang Riverを渡ります。空模様が怪しい・・・天気予報、当たってしまいそうです。

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 遠くにフジテレビのような形をした建物がありました。

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 歩いていると、さすがに暑いです。橋の上は風が通るので気持ち良いです。

 この後すぐ、雨がぱらついてきたので、急いで雨宿りできる場所を探します。

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 Tanjong Rhu Rd沿いのバス停に避難。土砂降りになってしまいました。

 この後1時間ほど雨宿りした後、小雨になったのでイーストコースト・パークウェイに出ようとしましたが、どうも様子が変です。歩道が見当たらない・・・

 イーストコースト・パークウェイは、車専用道路なんでしょうかね。諦めてバス停に戻った所で再び土砂降りに(^^;

 雨が止みそうな気配が無かったため、タクシーを捕まえました。

 さて、行き先をどうするか・・・この天気でマーライオン像に行っても土砂降りで観光できないと困るので、付近で雨宿りできそうなホテルに行くことにしました。

 地図を見ると、マリーナ・ベイ・サンズの名前が見当たりました。屋上にインフィニティプールがある、超有名高級ホテルですね。入れるかどうか分かりませんが、とりあえずホテルに向かいます。

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 ホテルに到着。なんだか物凄い数の人・・・これなら入っても大丈夫そう、と判断し中へ。

 非常に大きな建物です。

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 上を見上げると、こんな感じです。

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 どうやらここは、ただのホテルではなく、ショッピングモールを兼ねているようです。カジノもあります。

 また、地下鉄の駅も建物内にあるので、その分人通りが多いようです。

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 レストランが見えますが、きっと高いに違いありません(^^;

 インフォメーションでフードコートの場所を確認し、そこで昼食と水分補給することにしました。

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 外に出て見ると、雨が止んでいました。食事の前にちょっと観光。

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 左は、ルイ・ヴィトンの建物です。私には一切縁がありません(^^;

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 これが例の超有名ホテルです。

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 近くには、こんな建物もありました。

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 日本語に訳すと、芸術科学博物館、でしょうかね。中には入りませんでした。

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 フードコートを見つけました。20店舗ほどあったと思います。値段もやや控えめ。

 近々一風堂がオープンするみたいです。

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 料理の名前は忘れましたが、こんなものを注文してみました。とても美味しかったです。

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 こちらは、ちょっと辛い。ビールが進みます。

 食事を終えたのは13時過ぎ頃。まだ時間があるので、ラッフルズ・ホテルまで歩くことにしました。

 シンガポールの有名観光スポットです。

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 食事を終えて外に出ると、この通り晴れてきました。

 晴れると非常に暑い・・・

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 マーライオンは遠くから撮影。本当はこれを見に来たはずなのですが、完全に「ついで」扱いになってました(^^;

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 マリーナ・ベイ・サンズからHelix Bridgeを渡り対岸へ。

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 沢山の高層ビルが立ち並びます。シンガポールらしい街並みです。

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 ラッフルズ・ホテルが見えてきました。

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 ホテルのエントランスです。

 開業は1887年という、歴史のあるホテルです。

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 ホテルの敷地内は自由に見学できます。見取り図がありました。

 さほど広くはありませんので、短時間で観光できます。

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 少し敷地内を観光します。

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 非常に綺麗に整備されていますね。

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 上の写真にある通り、シンガポール・スリング発祥の地でもあります。

 この後、売店でお土産(紅茶・コーヒー等が売ってます。ばら撒き用のお土産としては、ちょっと高いかも・・・)を購入し、Grand Mercure Roxyにタクシーで戻ります。

 気が付けば16:00。6時間も観光してました。

シンガポールを出発、成田へ】

 ホテルで早めの夕食を取り、18時頃に空港に向かって移動を開始。

 飛行機は23:55発。しばらく空港でのんびりします。

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 空港内には超巨大ピカチュウが・・・

 

 シンガポール23:55発のシンガポール航空SQ638で、成田に向かいます。

 そして定刻通り、翌日7:30に成田に到着しました。

 最終日はトラブルが無くて本当に良かったです(^^;

 成田空港で参加者の皆さんと別れて、新幹線で仙台に戻りました。 

 

 今回のツアーは、天気が全般的に今一つではありましたが、とにかくダイビングが素晴らしかったです。モルディブツアーに参加したのは今回で4回目ですが、今までで最も充実していたと思います。

 また、帰国途中でトラブルはありましたが、その分しっかりシンガポール観光できたので、良かったと思います(会社は1日余分に休んじゃいましたが・・・)。

 今回のダイブクルーズの旅行記は、これで全て終了となります。

 最後まで読んで下さった皆様、どうもありがとうございました。

 

モルディブ ダイブクルーズ(2016.12.28~2017.1.4)⑦ モルディブ出国&シンガポールで足止め

 今回は、モルディブを出発してシンガポールに到着、そして足止めされるまでを書いていきます。

モルディブを出発、シンガポールへ】

  今日はいよいよモルディブを出発し、帰国する日です。寂しいですが仕方ありません。あと1週間くらい滞在したい・・・

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 朝起きると、この通り快晴です。本当にモルディブの乾季らしい天気。今更すぎます(TT

 機材はほぼ乾いていたので良かったですけどね。

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 北マーレの市街地が見えてきました。

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 最後の食事。本当に毎日美味しい食事でした。ありがとうございました。

 朝食の後はパッキングと清算を済ませ、下船の準備です。

 スタッフの皆さんと記念写真を撮り、クルーズ船を降りてドーニ船に乗り移ります。

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 徐々に遠ざかっていくクルーズ船。本当にお世話になりました。

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 船着場に到着です。

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 ドーニ船を降りて空港へ。

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 ここから入場。荷物検査を受けます。

 クルーズ船のスタッフの方とは、ここでお別れです。

 この先でチェックインの手続きを行うわけですが、シンガポールまでは共同運航便のシルク・エアーに搭乗することになるとのこと、更にシンガポールまでの便がまだ到着していないことを知らされます。

 更に更に、遅れは約7時間・・・って事は、シンガポールでの乗り継ぎ便に間に合わないじゃないですか?!

 まあ仕方ないか、それじゃあ代わりの便を手配して下さい、とお願いしたところ、成田到着は1/4の7:30、それ以前の便は満席との事。えっと、あの・・・1/4は仕事始めなんですけど(^^;

 空港スタッフにどうにかならないか交渉しましたが、どうにもならないとの事。

 ここでゴネてもどうにもならないようなので、諦めて出発時間まで6時間ほど空港待機することにしました。ヨーロッパ系と思われるご夫婦の奥様が、諦めきれずに暫くの間空港スタッフにキレまくってました(^^;

 こういう所は、日本人と違いますね。

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 代替便のチケットと合わせて、14ドル分の食事が出来るチケットを頂いたので、空港内のレストランで食事しました。

 私が注文したのは、この麺です。あっさりとした味で美味しかったです。

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 クルーズ船では、インスタントコーヒーしか飲めなかったので、美味しいコーヒーでも飲みたいなあ、と思ってアイスコーヒーを注文したら、こんなものが出てきました。

 これ、アイスコーヒーなのかな?(^^; 甘すぎてコーヒーを飲んだ気がしません(TT

 食事の後はお土産を買ったりしながら、出発時間を待ちます。

 マーレを17時頃出発するMI481で、シンガポールに向かいます。

 それにしてもシルク・エアー、シンガポール航空と違って機内は狭い、座席ごとにテレビが無い、機内食の量が少ない、ANAのマイルが付かない等、とにかく良い事がありませんでした。できればもう二度と使いたくない航空会社ですが、今後シンガポールとローカルの空港を結ぶ路線は、シルク・エアーに変わっていくようです。

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 シンガポール空港には現地時間1:10、定刻通り到着。飛行機を降りたところでホテルのチケットを受け取り、タクシー乗り場へ向かいます。

 なんだかもの凄い行列が(^^;

 いったい何時間待ちなんだろう、と思ってましたが、40分程待った所でタクシーに乗れました。乗客の数も凄いですが、タクシーの台数もかなりあるようです。

 タクシーで20分ほど移動し、「Grand Mercure Roxy」というホテルに到着しました。

 明日はシンガポール発23:55の飛行機のため、かなり時間があります。折角シンガポールに来たんだし、マーライオンくらい見ておこうか・・・と、なんとなく計画を立てて、4:30頃に就寝しました。

 次回は、シンガポール観光と、日本に帰国するまでのお話を書いていきます。

モルディブ ダイブクルーズ(2016.12.28~2017.1.4)⑥ ダイビング四日目

 今回は、四日目のダイビングの3本目から書いていきます。

【南マーレ環礁へ移動、1本目:Guraidhoo Corner】

 元日ですが、お正月らしさはありません。我々ダイバーは夜明け前に起床し早朝から潜ります(^^;

 今朝は5:00頃にアリ環礁を出発、3時間半ほどかけて南マーレ環礁の東側に移動です。

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 相変わらずの天気ですが、所々に雲の切れ目があり、そこから日が差してきました。

 1本目はGuraidhoo Corner(グライドゥ・コーナー)というポイントに潜ります。ここは以前にも潜ったことがあるポイントですが、正直ほとんど印象に残っていないんですよね・・・流れが強く、サメがいっぱいいた、位でしょうか。

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 この通り、ここには沢山のグレイリーフシャークが群れています。少なくとも10匹以上はいたと思います。

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 サメくらいしかいないか・・・なんて思っていたところ、カッポレの大きな群れに遭遇!

 今日は透明度が良く、しかも群れがかなり近くまで寄ってきてくれました(^^)

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 あっという間に通り過ぎていきました。

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 と思っていたら、後ろに群れがまだまだ続いていました。かなりの規模の群れです。

 これだけ沢山のカッポレは、初めて見ました。とてもラッキー!

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 後ろを振り返ると、まだまだこちらに向かってくるカッポレが見えます。

 もっと固まってくれると良かったんですけどね。

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 油断していたら、頭上近くに大きなイソマグロが!

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 ナポレオンは、モルディブでは完全に脇役な魚です。誰も写真を撮ろうとさえしません(^^;

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 キンギョハナダイも沢山いました。

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 もう1枚。オレンジ色の絨毯のようです。

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 カスミアジも少しですが見かけました。

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 遠いですが、浅瀬にはイーグルレイもいました。

 以前の印象とは全く違う、非常に素晴らしいダイビングでした(^^)

 今回のダイビングログです。

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エントリー時間:9:07 エキジット時間:9:49

平均深度18.6m 最大深度:36.0m

透明度:25~30m 水温:28.9℃

ポイントのお勧め度:★★★★☆

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 ダイビングの後は朝食。素晴らしいダイビングの後は朝食が美味しいです。

【2本目:Kandooma Thila】

 今回のツアー最後のダイビングは、1本目に近いKandooma Thila(カンドゥーマ・ティラ)というポイントに潜ります。ここも以前潜ったことがあるポイントですが、やはり印象に残っていません(^^;

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 イーグルレイの群れを発見!しかし遠すぎます・・・

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 またしてもカッポレに遭遇。今回のツアーでは本当に頻繁に遭遇します。

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 水底を見ると、ホシカイワリの大きな群れがいました。ちょっと分かりづらいですかね。カッポレ同様、今回はよく見かけました。

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 イーグルレイの群れを再び発見。この辺はイーグルレイが多いようですね。

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 ちょっとだけ近づいてきました。追跡してみます。

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 でもこれが限界。動きが早いので、絶対に追いつけません(^^;

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 ここにもキンギョハナダイが沢山群れています。

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 もっと近くでイーグルレイが見られると良かったんですけどね。それでも良いダイビングでした(^^)

 今回のダイビングログです。

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エントリー時間:11:44 エキジット時間:12:19

平均深度18.0m 最大深度:32.2m

透明度:20m 水温:28.8℃

ポイントのお勧め度:★★★☆☆

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 これで全てのダイビングは終了です。みなさんお疲れ様でした!

 今回は、ほとんどハズレダイビングが無く、本当に素晴らしいダイビングばかりでした。モルディブクルーズに参加するのは今回で4回目ですが、今年が一番良かったという印象です。 

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  機材を洗ってから昼食です。中央のチキンが絶品です(^^)

 この後は北マーレ環礁に向けて移動、約4時間の船旅です。

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 やっと太陽が顔を出してくれました。ダイビングもう終わってますが(^^;

 帰りの船旅は機材を乾かしつつ日光浴。のんびり過ごします。

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  昨日釣った魚がカルパッチョ風に調理されて出てきました。

 スタッフが「カタール」と言う料理だと言ってました。

 非常に美味しかったです(^^)

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 北マーレ環礁に到着、空港から少し離れた場所に停泊しました。

 そして夕食。この船で食べる夕食もこれで最後・・・ちょっと寂しいです。

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 今日のデザートは、ハッピーニューイヤーのケーキ!

 甘すぎず美味しかったです(^^)

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 デザートの後は、前日お腹いっぱいで食べ損なった年越しそばです。既に年越してますが(笑)

 デザートでかなりお腹いっぱいではありましたが、完食しました。こういう所で食べるそばは、また格別です。

 最後に、今日の航路とダイビングポイントの地図を載せておきます。

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 明日はいよいよ帰国、このツアーもこれで終了です。

 ・・・と言いたかったのですが、旅はもう少し続くことになります。その辺りのお話は次回書いていこうと思います。

モルディブ ダイブクルーズ(2016.12.28~2017.1.4)⑤ ダイビング三日目・その2

 今回は、三日目のダイビングの3本目から書いていきます。

【3本目:Raiy Dhigga Thila】

 3本目は、Raiy Digga Thila(レイ・ディガ・ティラ)というポイントに潜ります。ここも初のポイントです。

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 先ほどの晴れ間は、本当に一時的だったようで、大雨になりそうな空模様・・・

 こういう綺麗な風景も、天気次第で台無しです。

 

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 何かの大きな群れがいますが、透明度がイマイチで良く分かりません。

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 バラクーダの群れだったようです。今回は、過去のモルディブでのダイビングに比べるとバラクーダを良く見かけます。

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 グレイリーフシャークです。やはり近づかせてはくれません。

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 何故か水面に向かっていきました。大抵深い方に向かっていくんですけどね。

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 非常に分かりづらいですが、バラクーダの群れです。

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 どうにか近づけました。

 あまり規模は大きくありません。

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 ホシカイワリが2匹うろうろしていました。

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 その直後、大きな群れが向かってきました!

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 今回、ホシカイワリの大きな群に2度も遭遇することができました。これはラッキーかも。

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 そしてここにも動き回るキビナゴの大きな群れ。

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 キビナゴの群れが動き回る様子は、見ていて飽きません。

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 黄色っぽく濁っているように見えますが、魚が密集しているため、このように見えます。凄い数です。

 このポイントも非常に楽しめました(^^)

 今回のダイビングログです。

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エントリー時間:12:19 エキジット時間:13:04

平均深度17.0m 最大深度:30.4m

透明度:15~20m 水温:26.6℃

ポイントのお勧め度:★★★★☆

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 ダイビングの後はちょっと遅めの昼食です。

 カレーはやはり美味しい!

 中央のお煎餅のような食べ物も美味しかったです。ビールが欲しくなります。

 この後、さらに1時間ほど移動して次のポイントに向かいます。

【4本目:Omadhee Thila】

 4本目は、Omadhee Thila(オマディ・ティラ)というポイントに潜ります。ここも初のポイントです。

 エントリーする前に、ガイドさんから「Strong current」と言われたので、ちょっと心配です。

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 何かの群れが見えますが・・・ちょっと遠いです。やはり流れが強く、思うように身動きできません。

 前半はアゲインスト、後半はドリフトでした。サイドマウントだと抵抗が少なめなので、アゲインストがちょっと楽です。サイドマウントは、やはりこういったダイビングには最適ではないかと思います。

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 色合いからすると、インディアンバナーフィッシュでしょうか?

 単体やペアでは頻繁に見かけるのですが、このように沢山群れているのは、ちょっと珍しいのではないでしょうか。近づいて写真を撮りたかったのですが、この時点で激流にひたすら流される状態だったので、全く身動き取れず(^^;

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 カスミアジかカッポレの非常に大きな群れが通り過ぎて行きます。

 近づきたい所ですが、流れがどんどん速く複雑になってきたため、やはり身動き取れず(^^;

 この後はアップカレントあり、ダウンカレントあり、洗濯機ありで、全然写真が撮れませんでした。

 このポイント、もう少し流れが落ち着いてさえいれば、非常に良いポイントなのかもしれません。いつかリベンジしたいです。

 今回のダイビングログです。

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エントリー時間:12:19 エキジット時間:13:04

平均深度17.0m 最大深度:30.4m

透明度:15~20m 水温:26.6℃

ポイントのお勧め度:★★★☆☆

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 本日のダイビングはこれで終了。日中に移動しながら4本潜ると、さすがにタイトなスケジュールです。

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 エキジット後、凄まじい勢いの豪雨になってしまいました。

  この日は12/31なので、スタッフの皆さんが船上のオープンデッキに沢山ご馳走を並べてくれるハッピーニューイヤーディナーとなる予定で、色々準備を進めてくれていたのですが、この通りの天気ではどうしようもありません。残念ですが、船内のちょっと狭いスペースでの夕食です。

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 茄子で作ったペンギン。良く出来てます。素晴らしいです。

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 そして超豪華ディナーの始まりです。

 食べきれない量のご馳走がテーブルに並びます。船内の狭いキッチンで、よくこれだけのものを調理できるなあ・・・と、毎回関心させられます。

 最後に、今日の航路とダイビングポイントの地図を載せておきます。

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 アリ環礁でのダイビングは本日で終了。非常に残念ですが明日早朝にアリ環礁を離れます。明日は南マーレに向かい最終日のダイビングの予定です。

 次回は、四日目のダイビングのお話から書いていきます。

モルディブ ダイブクルーズ(2016.12.28~2017.1.4)④ ダイビング三日目・その1

 今回は、三日目のダイビングについて書いていきます。

【1本目:Fesdhoo Wreck】

 今日の1本目は、Fesdhoo Wreck(フェスドゥ・レック)というポイントに潜ります。

 このポイントは今まで潜ったことがないポイント(そして、おそらくメジャーなポイントではない)で、レックという事もありきっと地味なポイントなんだろうなあ・・・などと思ってました。

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 今日も天気が・・・今年のモルディブ、本当に天候が駄目ですね。

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 エントリーする1時間ほど前ですが、クルーズ船の近くにイカが近寄ってきました。ルアーを投げて見ましたが、残念ながら逃げられてしまいました。網ですくってしまえばよかった(^^;

 今回はトローリング以外の釣果がゼロなんですよね。

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 釣果はともかく、ダイビングのお話を(^^;

 エントリーすると、とんでもない数のギビナゴが群れていました。回遊魚の姿もちらほら。

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 沈船が見えてきました。さほど大きな船ではありません。

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 この船は、漁礁として十分成長しているようですね。

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 カンパチでしょうかね。少数ですがうろうろしています。

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 透明度はやはりイマイチ。もっとどっさり群れが出てくるといいのですが・・・

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 キビナゴの群れが大きく動き始めました。

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 カンパチの姿が徐々に増えてきつつあるようです。これは期待できるかも?

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 と思っていたら、カンパチの大きな群れが登場!

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 徐々に沈船の周りに近寄ってきました。

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 ここからは、期待通りのカンパチ祭り!

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 水底のハナヒゲウツボの幼魚がいました。が、GoProだと小さすぎて全然撮れません。

 小さい被写体はどうにもならないので、無視で(^^;

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 かなり近い所をびゅんびゅん通り過ぎて行きます。

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 カンパチの群れから逃れる度に、キビナゴの大きな群れがうねうねと動きます。

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 いったいどれだけのキビナゴが集まっているのやら・・・

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 キビナゴの動きがかなり素早いので、ちょっと面白い写真が撮れたりします。

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 分かりにくいですが、タコのペアがいます。黒っぽい方がオスなのかな?

 レックだから地味だなんてとんでもない!大迫力のダイビングが楽しめました(^^)

 今回のダイビングログです。

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エントリー時間:6:44 エキジット時間:7:32

平均深度17.0m 最大深度:30.4m

透明度:15~20m 水温:26.6℃

ポイントのお勧め度:★★★★★+

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 ダイビングの後は、お楽しみの朝食です。目玉焼きが出てきました。

 この後、1時間弱の移動で次のポイントに向かいます。

【2本目:Moofushi Kandu】

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 わずかですが、日が差してきました。このまま晴れてくれるといいのですが・・・

 2本目は、Moofushi Kandu(マーフシ・カンドゥ)というポイントに潜ります。

 ここは過去にも潜ったことがあるポイント、マンタポイントです。

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 エントリーすると、いきなりマンタ登場!幸先良いです。後は、何枚出てくれるか、です。

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 マンタとグレイリーフシャーク。こんな組み合わせが見られるのも、モルディブならでは、でしょうかね。

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 ちょっと遠いですが、5~6枚のマンタが見えます。これは期待できそう!

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 カスミアジかな?と思っていたら、なんとカッポレの群れが登場!これは初めて見ました。こっちもじっくり見たかった所ですが、あっという間に居なくなってしまいました。

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 近寄って見ると、5~6枚所ではありませんでした。確実に10枚以上います。

 

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  ここはクリーニングステーションなので、マンタの動きはゆったりとしています。

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 何よりも素晴らしいのは、我々以外にダイバーがいないこと。本当に絶妙なタイミングでエントリーしたようです。

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 ムスジコショウダイがいました。完全に脇役ですが(^^;

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 グレイリーフシャークも完全に脇役。

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 この魚、モルディブっぽい色合いでお気に入りです。日本でも見られますけどね(^^;

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 暫くマンタを観察します。

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 マンタ真上を通過中。コバンザメがカメラ目線なのが気になります(笑)

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 マンタ続々と真上を通過中。逃げてしまわないように必死で息を止めて見守ります。

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 私の場合、今までマンタは本当に頻繁に見ることができているのですが、これだけ沢山見ることができると、やはりテンションが上がります。

 この日は20~30枚のマンタがいたそうです。大満足のダイビングでした(^^)

 今回のダイビングログです。

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エントリー時間:9:20 エキジット時間:10:09

平均深度15.8m 最大深度:33.8m

透明度:15~20m 水温:25.0℃

ポイントのお勧め度:★★★★★

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 この後、さらに1時間弱の移動で次のポイントに向かいます。

 長くなりそうなので、今回はここまでにしたいと思います。

 次回は、三日目のダイビングの3本目のお話から書いていきます。

モルディブ ダイブクルーズ(2016.12.28~2017.1.4)③ ダイビング二日目

 今回は、二日目のダイビングについて書いていきます。

【1本目:Maaya Thila】

 今日の1本目は、昨日に続きMaaya Thila(マーヤ・ティラ)に潜ります。

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 今日も雨・・・まだ朝早いせいもありますが、この通り薄暗いです。

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 海の中も薄暗いです。遠くにグレイリーフシャークが見えます。

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 ムレハタタテダイの群れ。いい感じに集まってくれました。

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 名前は分かりませんが、この地味な魚も沢山いました。

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 キンギョハナダイも沢山群れています。

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 遠くにギンガメアジの大きな群れが見えます。もっと近くに来ないかな・・・

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 と思っていたら、近くに寄ってきてくれました(^^)

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 ツバメウオも周りをうろちょろ。

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 ソフトコーラルの間でじっとしている魚。名前は分かりません。

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 この青い魚は、相変わらず物凄い数が群れています。

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 カスミアジがキビナゴを追い掛け回しています。食事の時間ですね。

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 ちょっと日が差してきました。グルクンも沢山。

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 Maaya Thilaは、ナイトダイビングが素晴らしいですが、午前中も結構楽しめるポイントだと思います。

  今回のダイビングログです。

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エントリー時間:7:14 エキジット時間:8:04

平均深度15.6m 最大深度:28.8m

透明度:20m 水温:26.4℃

ポイントのお勧め度:★★★★☆(午前中の場合)

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 水温が日によっては若干低めに書いてありますが、私のダイコンがおそらく最低水温を記録しているせいではないかと思います。実際には平均28~29度程度ではないかと思います。

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 ダイビングの後は、楽しい朝食です。中央のクレープのようなものは、もちもちしていて非常に美味!ハチミツをかけて食べると絶品です。

 この後、2時間ほど南下してアリ環礁の有名ポイントであるFish Headに向かいます。

【2本目:Fish Head】

 2本目はFish Head(フィッシュ・ヘッド)というポイントに潜ります。超有名ポイントですね。

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 このポイントは、物凄い数のヨスジフエダイが群れています。

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 ツバメウオが回りをうろうろ。暫く後ろをついてきました。ちょっと可愛い(^^)

 それにしても暗い・・・ナイトダイビングみたい(^^;

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 コバンザメの群れがこちらに向かってきました。タンクに張り付こうとしているのでしょうか。

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 ヨスジフエダイの群れです。

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 キンギョハナダイもかなりの数です。

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 どこに行ってもヨスジフエダイだらけです。

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グルクンとムレハタタテダイの群れです。

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 やはり透明度がイマイチ・・・

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 ゴミのように見えますが。物凄い数のキビナゴが群れています。

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 キンメモドキもどっさり。

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 カメがいました。

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 写真だと伝わりませんが、カスミアジ等がキビナゴを追い掛け回し、その度にキビナゴの群れが1つの生き物のようにうねうねと動きます。

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 そしてまたヨスジフエダイの群れ。

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 ヨスジフエダイの群れを掻き分けながら進みます。

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 やっぱり凄いFish Headでした。

 今回のダイビングログです。

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エントリー時間:10:55 エキジット時間:11:46

平均深度16.6m 最大深度:31.8m

透明度:15m 水温:26.2℃

ポイントのお勧め度:★★★★★

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 ダイビングの後は昼食です。右端はカレーです。これがまた美味しい!ご飯が進みます(^^)

 Fish Headが素晴らしかったので、3本目も同じポイントで潜らせてもらえるようリクエストしました。

【3本目:Fish Head】

 というわけで、3本目もFish Head(フィッシュ・ヘッド)で潜ります。

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 上から見ると、ヨスジフエダイの数が物凄いことが良く分かります。

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 再びヨスジフエダイの群れを掻き分けながら移動します。

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 ヨスジフエダイの群れは絵になります。

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 天気が良ければ、海面が綺麗に見えるのですが・・・

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 暗くて分かりにくいですが、バラクーダの群れに遭遇しました。

 モルディブではあまり大きな群れを見たことがありません。

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 ダイバーが居ない場所は、ヨスジフエダイで水底が見えない程です。

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 再びバラクーダの群れ。あまり近づけませんでした。

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 かすかに映っている程度ですが、イソマグロやグレイリーフシャークがいました。

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 2本目のFish Headも充実したダイビングでした。

 今回のダイビングログです。

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エントリー時間:14:39 エキジット時間:15:26

平均深度16.6m 最大深度:34.8m

透明度:15~20m 水温:25.8℃

ポイントのお勧め度:★★★★★

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 この日は、ナイトダイビングで捕食マンタを見学する予定で、しばらく休憩です。

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 手作りのチョコレートケーキを出してもらいました。程よい甘さで美味しい(^^)

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 Fish Headに移動中、トローリングで魚が釣れたのですが、上げる途中で他の魚にかじられたようで、このように無残な姿になっていました(^^;

 残っている部分は美味しく頂きましたが・・・(^^; 

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 捕食マンタの見学は、 まず船の後部に設置してある強力ライトで海面を照らし、プランクトンを集めます。そうすると、プランクトンを食べるためマンタが集まってきます。

 我々の船にもライトはありますが、写真のように超強力なライトを持つ船がいると、そこにほぼ全てのマンタが集まってしまうそうです。

  スタッフに聞いた所、他の船から捕食マンタ見学でダイバーが潜っていて現在は順番待ちとのこと、さらに我々は21:30にならないと潜れないらしい、との事・・・それまで夕食(ビールも)を待っていられないため、諦めてしまいました(^^;

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 という訳で本日のダイビングは終了。夕食を美味しく頂きました(^^)

 最後に、今日の航路とダイビングポイントの地図を載せておきます。

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 次回は、三日目のダイビングのお話から書いていきます。

 

モルディブ ダイブクルーズ(2016.12.28~2017.1.4)② ダイビング一日目

 今回は、一日目のダイビングについて書いていきます。

【アリ環礁へ移動】

 一日目は、まず北マーレ環礁からアリ環礁に向けて移動します。出発は4:30頃、約5時間の船旅です。 

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 天気は雨・・・しかも、空全体が雲に覆われています。最悪の天気です。モルディブは既に乾季のはずですが、まるで雨季のようです。

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 朝食です。乗船しているコックさんは昨年と同じ、とても美味しい食事が頂けるので非常にありがたいです。

 私は卵料理とフレンチトーストが特にお気に入り(^^)

 食事後はのんびりと準備しつつ日光浴でも、と思っていましたが、この雨では船内にいるしかありません。完全に当てが外れました・・・残念。

【1本目:Bathala Maga Kanthila】

 1本目はBathala Maga Kanthila(バサラ・マガ・カンティラ)というポイントに潜ります。モルディブでは初めて潜るポイントです。

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 エントリーすると、いきなり凄い魚影です。

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 名前が分かりませんが、この青い魚が沢山います。

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 カスミアジです。群れで現れてくれないかな・・・

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 イソマグロ。ちょっと遠い。雨のせいで透明度はイマイチ、どんよりとした雰囲気です。

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 ウメイロモドキの群れ。

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 遠いですが、グレイリーフシャークがいます。

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 これもイソマグロ。このポイントはこんな感じの地味なポイントなのかな、と思っていたら・・・

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 ホシカイワリの大きな群れが登場!

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 透明度があまり良くないので数は不明ですが、非常に大きな規模の群れです。

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 暫くの間、我々の周りをうろうろしてくれました(^^)

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 近づいても全然逃げようとしません。

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 逃げるどころか、群れの方からどんどん近づいてきてくれます。

 1本目から非常に素晴らしいダイビングを楽しめました(^^)

  今回のダイビングログです。

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エントリー時間:11:28 エキジット時間:12:14

平均深度:16.7m 最大深度:24.7m

透明度:15m 水温:29.3℃

ポイントのお勧め度:★★★★★

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 2本目の前に、約1時間の移動です。

【2本目:Hafsa Thila】

 昼食後、2本目はHafsa Thila(ハフサ・ティラ)というポイントに潜ります。ここも初のポイントです。

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 ヨスジフエダイの大きな群れがいました。モルディブ名物ですね。

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 グレイリーフシャークが近くにいました。すぐ逃げられましたが・・・

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 2本目も透明度がイマイチ。ギンガメアジの大きな群れに遭遇しましたが、まともな写真が撮れず(^^;

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 ヨスジフエダイの近くに、キンメモドキの大きな群れがいました。ヨスジフエダイの群れに負けないほどの数がいます。これほど大きなキンメモドキの群れは初めて見ました。

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 珊瑚の周りに魚の群れがいます。名前は良く分かりませんが、モルディブではよく見かけます。

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 このポイントも、この青い魚がどっさり。

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 イソマグロのペアです。

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 再びギンガメアジの群れに遭遇。

 このポイントも非常に素晴らしく、かなり楽しめました(^^)

  今回のダイビングログです。

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エントリー時間:14:17 エキジット時間:15:03

平均深度:17.1m 最大深度:29.6m

透明度:10~15m 水温:28.7℃

ポイントのお勧め度:★★★★☆

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 3本目の前に1時間ほど移動です。

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 移動中、トローリングしていましたが、カツオが釣れました。釣りの方も幸先が良さそうです(^^)

【3本目:Maaya Thila】

 3本目はMaaya Thila(マーヤ・ティラ)、ナイトダイビングが面白いポイントです。

 ナイトダイビングの前に1本潜ります。

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 ちなみに、今回の参加者は全員サイドマウントです。

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 カメラの位置がイマイチですが、ロウニンアジがいます。これがナイトになるとぞろぞろと出てくるんですからね、本当このポイントは凄いです。

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 イーグルレイ登場。ちょっと遠すぎる・・・

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 グレイリーフシャークが沢山群れています。やはり遠い・・・

 透明度がさらに悪くなってしまい、あまり写真が取れませんでした。ナイトダイビングに期待です。

  今回のダイビングログです。

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エントリー時間:16:38 エキジット時間:17:34

平均深度13.8m 最大深度:23.6m

透明度:10m 水温:29.2℃

ポイントのお勧め度:★★★☆☆(午後~夕方の場合)

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 エキジットしクルーズ船に戻ると、カツオがお刺身になっていました。

 ナイトダイビングの前のおやつですね。盛り付けがふぐ刺しみたい(笑)

 ソーセージ入りの手作りパンも非常に美味しかったです(^^)

 休憩後、同じポイントでナイトダイビングです。

 【4本目:Maaya Thila】

 4本目は、3本目と同じMaaya Thila(マーヤ・ティラ)、ナイトダイビングです。

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 グレイリーフシャーク登場。ナイトダイビングではかなり近づけます。

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 巨大なマダラエイ登場。

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 巨大なロウニンアジ登場。とにかくどれも驚くほど巨大です。

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 マダラエイは、油断していると足元に迫ってくるので、踏んでしまわないように注意が必要です(^^;

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 この写真だとマダラエイの大きさが分かりやすいと思います。

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 去年と比べると、今年はロウニンアジの数がちょっと少なめでした。ガイドさんのお話によると、ダイバーが沢山入ってしまっている影響だとか・・・ちょっと残念です。

 それにしても、非常に楽しめました(^^)

  今回のダイビングログです。

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エントリー時間:19:30 エキジット時間:20:06

平均深度12.8m 最大深度:22.6m

透明度:- 水温:26.2℃

ポイントのお勧め度:★★★★★(ナイトダイビングの場合)

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  この後、残圧で捕食マンタの見学を予定していましたが、残念ながらクルーズ船の周りにはマンタが現れてくれませんでした。

 この日のダイビングはこれで終了。

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 ダイビングの後は夕食です。素晴らしいダイビングだったので、夕食&ビールが非常に美味しいです(^^)

 最後に、今日の航路とダイビングポイントの地図を載せておきます。

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 次回は、二日目のダイビングのお話から書いていきます。