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コモド ダイブクルーズ(2016.4.30~2016.5.7)① 出発(成田~デンパサール)

 2016年のゴールデンウィークを利用して、コモドのダイブクルーズに参加してきました。その時に撮った写真を中心に、旅行記をアップしようと思います。

  旅行記を始める前に、コモドについて簡単に紹介しておきます。

 「コモド」とは、インドネシア領にあるコモド諸島を指します。一般的には、ダイビングよりも「コモドドラゴン」の生息地として有名だと思います。

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 日本からコモドに行くには、成田空港からバリ島(デンパサール空港)を経由してフローレス島(ラブハンバジョ空港)に向かうことになります。他にも経路があるかもしれませんが、よく分からないので割愛(^^;

 コモド島、リンチャ島周辺には世界的に有名な素晴らしいダイビングポイントがいくつか存在します。今回のクルーズでは、それらポイントの中でも特に大物、回遊魚、群れが見られるポイントに絞って集中的に潜りました。航路については旅行記の中で説明していきたいと思います。

【成田を出発、バリ島(デンパサール国際空港)へ】

 成田発は4/30(土)の午前中の便だったので、いつものように前日移動で仙台から上野へ、そして上野で1泊しました。

 6:54発のスカイライナーで成田空港へ移動。空港には7:40頃に到着です。

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 GW2日目ですが、それほど混雑している感じではありません。

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 とても良い天気です。日本もGW期間中は暑くなりそうですね。

 まずは成田11:00発ガルーダインドネシア航空GA881便でバリ島にあるデンパサール国際空港に向かいます。

 デンパサール国際空港には、現地時間の16:55、ほぼ定刻通りに到着しました。日本との時差は-1時間です。

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 デンパサールの入国審査はとても時間がかかるとの事だったので、とにかく急いで審査場に向かいます。

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 デンパサール国際空港には初めて来ましたが、とても綺麗な空港だと思います。

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 入国審査は、拍子抜けするほどあっさりと通過、ターンテーブルに到着。しかし・・・荷物が全然出てこない!折角急いで入国審査を済ませたのに・・・

 気が付けば、ターンテーブル前には沢山の日本人が溜まっています。ほんと、手際悪すぎです(^^; 結局ここで1時間半足止めとなりました。

 この後ホテルの送迎で移動する予定でしたが、送迎のスタッフが見当たらず・・・結局タクシーを拾って移動しました。後でホテルのスタッフに話を聴いたところ、荷物の回収に手間取っている間に、送迎のスタッフが諦めて帰ってしまったとの事。諦めるって・・・ありえないでしょ、普通(^^;

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 宿泊したホテルは「ASTON INN TUBAN」です。でも、入り口の看板が別の名前になっていました。理由をスタッフに聞いてみると、明日から名前が変わります、との事。なんて紛らわしい(^^;

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 新しいホテルの名前は「PERMATA KUTA HOTEL」です。今までの名前と全く違うので、注意が必要ですね。

 空港とホテルの間の道路は大渋滞で、短距離のはずですが1時間位かかったと思います。

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 ホテルにチェックインした後、徒歩で「老大」という中華料理屋に行きました。

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 お粥、鶏肉等を頂きました。お粥は、しっかりと味が付いていて、非常に美味しかったです(^^)

 翌日は7:20発の国内線でラブハンバジョ空港に移動、早朝から移動を開始する必要があるため、早めに就寝・・・の予定でしたが、ドタバタ続きで 4時間程度しか睡眠時間が取れません(^^;

 次回はラブハンバジョ空港の移動と、ダイビング1日目のお話を書いていきます。