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モルディブ ダイブクルーズ(2016.12.28~2017.1.4)⑤ ダイビング三日目・その2

 今回は、三日目のダイビングの3本目から書いていきます。

【3本目:Raiy Dhigga Thila】

 3本目は、Raiy Digga Thila(レイ・ディガ・ティラ)というポイントに潜ります。ここも初のポイントです。

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 先ほどの晴れ間は、本当に一時的だったようで、大雨になりそうな空模様・・・

 こういう綺麗な風景も、天気次第で台無しです。

 

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 何かの大きな群れがいますが、透明度がイマイチで良く分かりません。

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 バラクーダの群れだったようです。今回は、過去のモルディブでのダイビングに比べるとバラクーダを良く見かけます。

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 グレイリーフシャークです。やはり近づかせてはくれません。

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 何故か水面に向かっていきました。大抵深い方に向かっていくんですけどね。

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 非常に分かりづらいですが、バラクーダの群れです。

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 どうにか近づけました。

 あまり規模は大きくありません。

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 ホシカイワリが2匹うろうろしていました。

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 その直後、大きな群れが向かってきました!

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 今回、ホシカイワリの大きな群に2度も遭遇することができました。これはラッキーかも。

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 そしてここにも動き回るキビナゴの大きな群れ。

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 キビナゴの群れが動き回る様子は、見ていて飽きません。

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 黄色っぽく濁っているように見えますが、魚が密集しているため、このように見えます。凄い数です。

 このポイントも非常に楽しめました(^^)

 今回のダイビングログです。

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エントリー時間:12:19 エキジット時間:13:04

平均深度17.0m 最大深度:30.4m

透明度:15~20m 水温:26.6℃

ポイントのお勧め度:★★★★☆

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 ダイビングの後はちょっと遅めの昼食です。

 カレーはやはり美味しい!

 中央のお煎餅のような食べ物も美味しかったです。ビールが欲しくなります。

 この後、さらに1時間ほど移動して次のポイントに向かいます。

【4本目:Omadhee Thila】

 4本目は、Omadhee Thila(オマディ・ティラ)というポイントに潜ります。ここも初のポイントです。

 エントリーする前に、ガイドさんから「Strong current」と言われたので、ちょっと心配です。

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 何かの群れが見えますが・・・ちょっと遠いです。やはり流れが強く、思うように身動きできません。

 前半はアゲインスト、後半はドリフトでした。サイドマウントだと抵抗が少なめなので、アゲインストがちょっと楽です。サイドマウントは、やはりこういったダイビングには最適ではないかと思います。

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 色合いからすると、インディアンバナーフィッシュでしょうか?

 単体やペアでは頻繁に見かけるのですが、このように沢山群れているのは、ちょっと珍しいのではないでしょうか。近づいて写真を撮りたかったのですが、この時点で激流にひたすら流される状態だったので、全く身動き取れず(^^;

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 カスミアジかカッポレの非常に大きな群れが通り過ぎて行きます。

 近づきたい所ですが、流れがどんどん速く複雑になってきたため、やはり身動き取れず(^^;

 この後はアップカレントあり、ダウンカレントあり、洗濯機ありで、全然写真が撮れませんでした。

 このポイント、もう少し流れが落ち着いてさえいれば、非常に良いポイントなのかもしれません。いつかリベンジしたいです。

 今回のダイビングログです。

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エントリー時間:12:19 エキジット時間:13:04

平均深度17.0m 最大深度:30.4m

透明度:15~20m 水温:26.6℃

ポイントのお勧め度:★★★☆☆

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 本日のダイビングはこれで終了。日中に移動しながら4本潜ると、さすがにタイトなスケジュールです。

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 エキジット後、凄まじい勢いの豪雨になってしまいました。

  この日は12/31なので、スタッフの皆さんが船上のオープンデッキに沢山ご馳走を並べてくれるハッピーニューイヤーディナーとなる予定で、色々準備を進めてくれていたのですが、この通りの天気ではどうしようもありません。残念ですが、船内のちょっと狭いスペースでの夕食です。

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 茄子で作ったペンギン。良く出来てます。素晴らしいです。

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 そして超豪華ディナーの始まりです。

 食べきれない量のご馳走がテーブルに並びます。船内の狭いキッチンで、よくこれだけのものを調理できるなあ・・・と、毎回関心させられます。

 最後に、今日の航路とダイビングポイントの地図を載せておきます。

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 アリ環礁でのダイビングは本日で終了。非常に残念ですが明日早朝にアリ環礁を離れます。明日は南マーレに向かい最終日のダイビングの予定です。

 次回は、四日目のダイビングのお話から書いていきます。