コモド ダイブクルーズ(2017.4.30~2017.5.7)② コモドへ移動&ダイビング一日目

 今回は、デンパサールからラブハンバジョへの移動と、一日目のダイビングについて書いていきます。

【バリ島(デンパサール国際空港)を出発、フローレス島(ラブハンバジョ空港)へ】

 ラブハンバジョ行きの国内線が7:30発であるため、ホテルを早朝5:30に出発、デンパサール空港に向かいます。

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 外はまだ真っ暗。ホテル前にはこの表示板があります。よく見ると色々な設備があるようですね。さほど時間が無いので、全く利用してません。ちょっと勿体無いかな(^^;

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 空港内を国内線乗り場に向かって移動します。この空港は非常に綺麗ですね。

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 途中のレストランで軽く食事を取りました。このお粥もとても美味しかったです。

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 出発直前。外はだいぶ明るくなってきました。ちょっと空模様が怪しい・・・

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 出発直前に急遽搭乗ゲートが変更になりました。インドネシアではこの手の事が当たり前のように起こるので、案内放送には要注意です(^^;

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  デンパサール7:30発ガルーダ航空国内線GA7026便で、フローレス島にあるラブハンバジョ空港に向かいます。約1時間30分のフライトです。

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  ラブハンバジョ空港には定刻通り9:05に到着。今年はとても順調にここまで辿り着けました。

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  建物にはこの通り、巨大なコモドドラゴンがプリントされています。それにしても良い天気、非常に暑い!

 

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 荷物の受け取りも全く問題なし、今回お世話になるクルーズ船のスタッフの方が出迎えてくれました。早速クルーズ船へ車で移動します。

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 途中、こんな素晴らしい景色が見られました。テンションが上がります!

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 綺麗な景色をもう1枚。

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 15分ほどで港に到着しました。

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 小さなボートに荷物を乗せて、クルーズ船に向かいます。

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 こういったクルーズ船が沢山停泊しています。非常に綺麗ですね。

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 我々が乗船するクルーズ船が見えてきました。

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 今回乗船するのはこの「QueenEsia」号です。

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 ダイビングの際は、母船の後方から直接エントリーすることが出来ますが、ポイントによってはこの小型ボートに乗り移って移動することになります。

 ほとんどのクルーズ船が、このように小型ボートを牽引しています。

 我々が乗り込んだ後、諸々の手続きを済ませてダイビングの準備を始めます。

【1本目:Sabolon Besar】

 1本目はチェックダイブで、Sabolon Besar(サボロン・ベサール)というポイントに潜ります。

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 透明度が良くないですね・・・

 ちなみに、今回参加した5名のうち、私を含め4名がサイドマウントです。激流ポイントが多いコモドでは、やはりこのサイドマウントが最適ではないかと思います。

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 チェックダイブなので、流れの無いのんびりとしたダイビングです。

 チェックダイブといっても、浮力調整する程度でマスククリア等をする訳ではありません。

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 コモドは何といっても珊瑚が生き生きとしています。モルディブとは大違い・・・

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 まるでキャベツ畑のようです。素晴らしい。

 今回のダイビングログです。

 「ポイントのお勧め度」ですが、我々は大物&回遊魚狙いなので、それらがどの程度見られたかどうか、という基準で記載しています(ナイトダイブは別ですけどね)。

 ですので、マクロ好きの方ならもっと違う評価になると思います。その点はご理解頂いたうえでご覧下さい。

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エントリー時間:12:38 エキジット時間:13:20

平均深度:13.9m 最大深度:21.7m

水温:29.7℃

ポイントのお勧め度:★★☆☆☆ 

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 ダイビングの後は昼食です。

 大きなハンバーガーとポテトです。とても美味しい!

 クルーズ船は、食事も楽しみの一つです。

 食事は、クルーズ船のオーナーさんが毎回栄養バランスを考えた上で献立を決めているそうです。長期間のクルーズだと大変でしょうね・・・

【QueenEsiaについて

 今回のクルーズ船について、簡単に紹介しておきます。

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 船首部分にはこのように休息するスペースがあります。ソファはなく、大きなテーブルとクッションが置いてあります。クルーズ中はほとんどこのスペースで過ごしました。ちょっと和式っぽいですよね。

 梯子を上がるとちょっとしたオープンデッキになっています。

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 客室のまともな写真が無い・・・(^^;

 客室は2つ(それぞれベットが2つ、トイレ&シャワー付き)と、後方に2段ベット2つとシャワー&トイレが2部屋あります。私は後方の2段ベットを使いました。シャワー&トイレが2部屋なので、ほとんど待たされること無く利用できるのは嬉しい限りです。

 船尾部分には機材を準備するスペースがあります。ただし、ゲスト最大8人になってしまうとちょっと手狭かもしれません。今回の参加者5名+ガイドさん2名でちょうど良い感じでした。

【2本目:Sabolon Kecil】

 2本目は、1本目の近くのポイントであるSabolon Kecil(サボロン・ケチル)というポイントに潜ります。

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 分かりづらいと思いますが、砂地には大量のガーデンイールが顔を出しています。

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 ムレハタタテダイが沢山いました。

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 このポイントも流れは全く無く、のんびりとしたダイビングです。

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 ウメイロモドキも沢山見られました。

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 ウメイロモドキの写真をもう1枚。

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 この船で使っていたタンク(インドネシアでは一般的なのかな?)はアルミ製なのですが、非常に軽量であるためダイビング後半になると写真のようにタンク側が浮き気味になります。

 水中でのウェイト調整が重要です。

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 2本目のダイビングは、このような感じで終了。

 今回のダイビングログです。

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エントリー時間:15:29 エキジット時間:16:18

平均深度:16.1m 最大深度:27.1m

水温:31.2℃

ポイントのお勧め度:★★☆☆☆ 

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 今回ガイドして頂いたジミーです。

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 この日はさらにナイトダイブを予定していますので、夕食までにはだいぶ時間があります。

 おやつが出てきました。中に甘いジャムが入っていました。美味しい!

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 素晴らしい景色を眺めながらのんびりと。とても贅沢な時間です。

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 日が落ちてきたので、ナイトダイビングに出発する準備を始めます。

【3本目:Sabayur Reef】

 3本目のナイトダイビングは、Sabayur Reef(サバヨール・リーフ)というポイントに潜ります。

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 ここも珊瑚が素晴らしいポイントです。

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 珊瑚の隙間にエビがいます。GoProだとこういう写真は厳しい(^^;

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 中央やや右下に、何かの幼魚がいます。「何か」は忘れました(^^;

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 珊瑚の隙間の生き物を撮影するには、やはりGoProは不向きです。ズーム機能やマクロモードなんて無いですから(^^;

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 カメが珊瑚の上で睡眠中です。

 GoPro以外のカメラを持っていた人は、色々と撮影できて満足していたみたいです。

 ナイト用にカメラが欲しくなってしまいました(^^;

 今回のダイビングログです。

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エントリー時間:18:22 エキジット時間:19:05

平均深度:10.5m 最大深度:19.6m

水温:30.0℃

ポイントのお勧め度:★★★☆☆

※ダイビングポイントマップの写真を撮り忘れていました・・・

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 本日のダイビングはこれで終了。

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 ダイビングの後は夕食とビール!

 まずはトマトベースのスープが出てきました。体が温まります。

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 メインです。チキンが非常に美味(^^)

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 貝柱と野菜の炒め物。味付けがとても良いです。

 最後に、今日の航路とダイビングポイントの地図を載せておきます。

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 次回は二日目のダイビングのお話から書いていきます。