シミラン ダイブクルーズ(2017.12.29~2018.1.3)④ ダイビング三日目

 今回は、三日目のダイビングについて書いていきます。

【1本目:Tuna Wreck】

 再びシミラン諸島に戻ってきました。

 1本目はTuna Wreck(ツナ・レック)というポイントに潜ります。

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 今日は元旦。初日の出です。

 正月感は待ったくないですけどね(^^;

 それにしても、今回のクルーズは3日間とも快晴とはいかず、ちょっと残念です。

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 それにしても、暗い・・・(^^;

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 下に見えるのは沈船で、マグロ漁船だそうです。

 事故で沈んだのではなく、意図的に沈めたそうです。

 周りにはあまり魚がおらず、漁礁としては成長途上なんでしょうかね。

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 ちょっと遠いですが、凄い数の群れが見えます!これは期待できるかな?

 この群れには、これ以上近づけませんでした。

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 このポイントは、珊瑚が非常に見事です。

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 イソマグロらしき姿が見えますが、遠くて良く分からず。

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 このポイントにもスカシテンジクダイが沢山群れています。

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 カスミアジと、アジの一種ですかね。

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 しばらく我々の近くをうろうろしていました。

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 再びスカシテンジクダイです。

 シミランは、どのポイントもこのスカシテンジクダイが沢山見られますね。

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 イソマグロが接近中。

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 再びイソマグロ登場。

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 浅場は、珊瑚とスカシテンジクダイの組み合わせがとても綺麗です。

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 昨日のRichelieu Rockには遠く及びませんが、良いポイントだと思います(^^)

 今回のダイビングログです。ほうぼう屋さんのホームページにTuna Wreckのポイントマップが無かったので、他のサイトから頂いて掲載しました。

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エントリー時間:7:03 エキジット時間:7:54

平均深度:31.4m 最大深度:14.2m

水温:26.2℃

ポイントのお勧め度:★★★★f:id:Rangalhu:20180107113839j:plain

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 ダイビングの後は朝食です。昨日と同じ美味しいお粥が出てきました(^^)

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 朝食の後、希望者はこのビーチに上陸することになりました。

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 クルーズ船に搭載していたボートで出発。あまり見所がないというお話を聞いていたので、私は居残りです(^^;

 小さな売店があり、Tシャツなんかが買えるらしいので、興味がある方は行ってみても良いかもしれません。

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 今日の予定、前日から変わってますね。

 このボードは必ずチェックするようにしましょう。

 ちなみに、書かれている時刻はエントリー開始時間です。ブリーフィングは15分位前に始まりますので注意しましょう。

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 今更ですが、客室の写真を撮り忘れていたので、ここでちょっと紹介します(^^;

 お部屋はこの通り二人部屋の個室で、ベッドが二つあるだけのシンプルな構造です。

 シャワーとトイレは共同で6つあります。定員28名だと、ちょっと少ないかも・・・6か所のシャワーを一斉に使い始めると、水がほとんど出ませんでした(^^;

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 サンデッキです。日差しを遮るものが一切ありません。

 私は一度も利用しませんでした。

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 快晴だったら、もっといい風景になると思うんですけどね・・・

【2本目:West of Eden】

 2本目はWest of Eden(ウエスト・オブ・エデン)というポイントに潜りますf:id:Rangalhu:20180107093247j:plain

 エントリーするとすぐ、カスミアジと思われる大きな群れがいました!

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 ムレハタタテダイの群れですね。もっと密集してくれると良い写真が撮れるのですが、これ以上集まってくれませんでした。

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 数は少ないですが、この黄色い魚の群れも見かけました。

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 ムスジコショウダイですね。珊瑚の陰でじっとしていました。

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 再びワヌケヤッコを発見。さほどレアではないのかな?

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 大きなハタがいました。比較対象が無いとサイズが伝わらないですね(^^;

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 カスミアジの群れが接近!あっという間に通り過ぎていきました。

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 イソマグロが近くを通り過ぎていきました。

 このポイントはちょっと魚影が少ないかも。

 今回のダイビングログです。

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エントリー時間:10:41 エキジット時間:11:30

平均深度:24.4m 最大深度:14.2m

水温:27.4℃

ポイントのお勧め度:★★★☆☆

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 ダイビングの後はお昼ご飯です。この時点で次のクルーズのお客さんが乗船しているため、定員が倍増して大混雑状態です(^^;

 前日のブログで書き忘れていましたが、ダイビング最終日に3本潜ると、3本目終了からスピードボートに乗船するまでの時間が非常に短いため、前日のうちに荷物のパッキングをほとんど済ませておく必要があります。

 ですので、クルーズ船に持ち込む荷物はできるだけ少なくしておくのがベストです。

 それから、クルーズ船にはおそらく器材を洗う場所がありません(時間も無いです)ので、クルーズ後ホテルに戻ってから洗うことになります。ですので、ホテルで器材を洗って乾かすことを考えて、ホテルを選びましょう。

【3本目:South of Eden】

 今回のクルーズの最後のダイビングは、South of Eden(サウス・オブ・エデン)というポイントに潜ります。

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 このポイントでもワヌケヤッコを見かけました。

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 ヨスジフエダイがいました。小さい群れです。

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 ウメイロモドキの群れがいましたが、あまり良い写真が撮れませんでした。

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 このポイントにも、スカシテンジクダイがどっさりいました。

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 名前が良く分からない魚の群れがいました。タイの一種かな?

 このポイントは、ほとんど回遊魚がいませんでした。残念・・・

 今回のダイビングログです。

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エントリー時間:13:19 エキジット時間:14:03

平均深度:22.0m 最大深度:13.6m

水温:27.0℃

ポイントのお勧め度:★★☆☆

※ポイントマップが見当たりません。

 あまりメジャーなポイントではないんでしょうかね?

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 これで三日間のダイビングは全て終了です。お疲れさまでした!

 急いでシャワーを浴びて器材を片付けます。

 ビール代の清算、お部屋の荷物の片づけを済ませて、高速船に乗船します。

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 短い間でしたが、お世話になりました!

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 高速船はプーケットの港に向かいます。移動時間は約1時間、お尻の痛さに耐えながらの移動です(^^;

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 港に無事到着しました。

 ダイビングショップの事務所付近に白いバンが沢山停車しており、名前と行先のホテルが書かれている紙が窓に貼ってあります。

 メッシュバッグはスタッフがダイビングショップまで運んでくれるので、自分が乗り込むバンを探し、行先のホテルに間違いがないか確認します。

 問題無ければ、器材をバンに積んでもらい、ホテルに移動します。

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 約1時間後、カオラックの「モヒン タラ リゾート」ホテルに戻ってきました。

 チェックイン後、まずはお部屋のお風呂で器材を洗います。

 しかし・・・今回予約されているお部屋は3階、ホテルにエレベーターは無くしかもホテルのスタッフは荷物の運搬をお手伝いしてくれません。

 みんなで手分けして荷物をお部屋に運びました。これが非常にしんどい・・・(^^;

 汗だくになりながら荷物を運びました。

 さらに、お部屋には浴槽は無く(一部のお部屋にはあります)シャワーしかありません。仕方ないので、シャワーの排水溝をタオルで塞ぎ、浴室にシャワーのお湯をためて塩抜きしました(^^;

 そうこうしているうちに夜になったので、ホテル近くで夕食を食べることにしました。

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 お店の写真を撮り忘れた(^^;

 入ったお店は「TARN RESTAURANT」という所です。お値段はさほど高くないですが、観光客向けのお店のようでメニューが豊富です。

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 とりあえずビール!水滴がテーブルに付かないよう、こんな可愛らしい入れ物に入れて出してくれました。

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 中華料理の点心のようなメニューがあったり、

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 パスタもありました。

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 スパイシーなタイ料理もあります。どれも非常に美味しかったです(^^)

 このレストランはお勧めですね。

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 食後にサービスでデザートを出してくれました。

 最後に、今日の航路とダイビングポイントの地図を載せておきます。

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 次回はオプショナルツアー(筏で川下り&ゾウに乗ってトレッキング)のお話から書いていきます。