コモド ダイブクルーズ(2019.8.10~2019.8.17)② コモドへ移動&ダイビング一日目

 今回は、デンパサールからラブアンバジョへの移動と、一日目のダイビングについて書いていきます。

【バリ島(デンパサール国際空港)を出発、フローレス(ラブアンバジョ空港)へ】

 ラブアンバジョ行きの国内線が14:50発で、出発までにかなり時間があるため、ホテルで朝食を頂きます。

 いつもなら朝7時頃にラブアンバジョ空港を出発する飛行機を使うんですけどね・・・今回はその時間に利用する乗客が少なかったようで、直前でその便が飛ばなくなったようです。全く酷い話です・・・まあ東南アジアの国内線だから仕方ないか(涙)

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 朝食は、ホテルではよくあるバイキング形式です。リクエストすればオムレツを焼いてもらえます。味は中々良かったと思います。

 ホテルは11時にチェックアウトし、デンパサール国際空港の国内線乗り場に移動します。

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 空港の中を移動中。毎回この空港に来るたびに思いますが、とても綺麗です。

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 国内線乗り場付近のレストランで昼食を頂きます。

 ナシゴレン、定番ですね。美味しいです(^^)

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 ミーゴレンっぽいですが、麺がきしめんのように平たいです。

 いくつかの料理を注文して、皆さんでシェアしました。

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 インドネシアの国内線は、当たり前のように直前で搭乗ゲートが変更となることが頻繁にあります。この日も直前で隣のゲートに変更。館内放送は流れず、職員がインドネシア語で叫ぶだけです。掲示板等は一切ないので、非常に分かりにくい!!こういう所もなんとか改善して欲しいですね・・・

 でも、国内線を利用する乗客の皆さんは、慣れているのかほとんど混乱せずに隣のゲートに移動してました(笑)

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 階段を下りて飛行機に向かいます。

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 珍しくジェット機です。いつもなら双発プロペラ機なんですけどね。

 飛行機は、なんと定刻より10分程度早く14:40頃に離陸、ラブアンバジョ空港に向かいます。ディレイが当たり前のインドネシアらしくない!

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 ラブアンバジョ空港に到着。快晴ですね。

 ところで、前日デンパサールに到着して感じたのは、日本よりかなり涼しい、ということです。最低気温約23度、最高気温約28度なんですよね。つまり、最高気温が東京より8度程度低いってことです・・・東京の方が、赤道直下のような感じですかね?(^^;

 ラブアンバジョ空港も、快晴ですがとても爽やか。まさに避暑地といった感じがします。GW期間は恐ろしく暑いので、それを考えるとちょっと拍子抜けします。

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 コモドドラゴンがお出迎えです。

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 空港の建物の入り口には、マンタがプリントされています。

 空港での荷物の引き取りも問題無し。今回は、ここまでとても順調です。

 

【クルーズ船に移動

 空港に迎えに来て頂いたクルーズ船のスタッフの方と共に、タクシーで港へ向かいます。

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 港に到着。桟橋を歩いて移動用の小型ボートに向かいます。

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 停泊している船の数が、もの凄いです。きっと船上で生活している人もいるんでしょうね。

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  ダイビング用の小型ボートで、クルーズ船に向かいます。正面に少しだけ見えているのが、今回お世話になる「King Cirox」号です。クルーズ船の外観や内装等は、次回以降のブログで紹介します。

 クルーズ船に到着後、諸々の手続き、客室の割り当て等を済ませ、慌ただしくダイビングの準備を始めます。

 

【1本目:Sture Island】

 1本目は、ラブアンバジョ空港に近いポイントのSture Island(スチュレ アイランド)というポイントに潜ります。

 ナイトダイビングでのチェックダイブとなります。

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 ナイトダイビングですが、透明度があまり良くないのがなんとなく分かります。ラブアンバジョ付近だし、仕方ないか・・・

  ミノカサゴがいました。

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 分かりにくいですが、中央やや右にヤドカリが写っています。

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 大きなヨウジウオがいます。

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 ヒラメかな?普通のヒラメとちょっと形が違うような気がします。

 このポイント、ナイトダイビングなら楽しめるポイントのようでした。

 

 今回のダイビングログです。

 いつも通り、「ポイントのお勧め度」を書いてますが、私の好み(大物&回遊魚)に合わせたお勧め度ですので、人によって印象が変わると思います。

 また、水温は私が使っているダイコン(MaresのICON HD)だと3度ほど低く記録されてしまうようなので、実際の水温は+3度程度と考えて下さい。

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エントリー時間:18:59 エキジット時間:19:50

平均深度:9.4m 最大深度:15.6m

水温:25.0℃

ポイントのお勧め度:★★★☆☆ 

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 本日のダイビングはこれで終了です。

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 ダイビングの後は夕食です。

 カレーや揚げ物、野菜の煮込みのような料理等、インドネシア料理です。どれも非常に美味しい(^^) 今回のツアーも、食事の心配は無さそうです!

 最後に、今日の航路とダイビングポイントの地図を載せておきます。

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 次回は、二日目のダイビングのお話から書いていきます。

 

 

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